性能やらコストパフォーマンスにばかり目を向けていてこの点は全く見ていなかった…
HD4850 と同様に HD4870 もリファレンスカードだと結構な発熱量だそうで。

アイドル時、高負荷時の温度をしったのは DOSPARA 製品レビューのページ。

以下引用

4850:アイドル80℃前後、負荷時90℃前後
4870:アイドル80℃前後、負荷時85℃前後

かなり高温になるようです。
ケース内部のエアフローをきっちりとしてあげないと、この発熱で他のパーツの放熱を妨げる可能性大です。

応急的に出来るエアフロー対策は、電源ケーブルがバラバラなって接続されていればタイラップ使って束ねたりする。
リアファンの回転速度を上げてみたり、フロントに吸気ファンを追加する。
といった所だろうか。

そのままでも問題無く動けば放置でも良いんだけどね。これだけの発熱量だとちと心配。
引用もとの記事に書いてある通り、GeForce8800GT のリファレンスカードを思い出させてくれるような感じ。
心配ならサードパーティー製のオリジナルファンモデルが出るのを待つってのもありかな。
ATI よくわからないからそう言うのでるのかも分からないけど… (笑

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7月 24, 2008 at 12:37 pm by BuCCi
Category: PC
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