WordPress で付ける 2 バイトコードのタグ。
そのまま放置してるとタグエントリーを見るときの URI が汚い。(エンティティ化されてる)
その為にタグスラッグを付けてやっているんだけどもそれですらバグっていたという…

現状、タグの管理とタグ付けは SimpleTags というプラグインを使って行っている。
たとえば「日記」という日本語のタグを付けても実際に入力するタグはスラッグで設定した「diary」という感じ。
スラッグの名前で入力せず、直接「日記」なんてタグを付けたら同名のタグが勝手に作成されてしまう。
これは SimpleTags 導入して速攻気付いたバグというか困ったこと。

おかげさんで今日、タグの管理をしていたら「日記」やら日本語のタグがほっとんど 2 個になってたりね…。
一応これは SimpleTags のタグ管理をまぁ上手いことやって修復。
あとあとタグ付けするときにこの様な重複タグが出来ないように新たなタグ管理のプラグインをぶち込んだ。

Advanced Tag Entry
こいつは記事投稿画面でのタグ入力と編集、削除やらスラッグ付けまでできちまう便利な代物。
以後、タグ付けは SimpleTags を使わず、Advanced Tag Entry を使っていこうと思う。

Inline Tag Thing
これは既にタグ付けして記事を書いている人には不要な物だと思う。
ぶっちはむかーしからタグなんて付けないで記事を書いていたからもうすぐ 900 近くなるであろう記事の
90% 以上はタグが付いていない状態だ。
一括タグ付けは SimpleTags でも出来るんだけど、この Plugin は管理者としてログインしている状態で
Weblog へアクセスした時、全ての記事下部にタグ編集欄が出てくる。
そんなもんだから記事を見ながら適切なタグを付与する事が出来るってな物。
使わなくなったら無効化すりゃ良いだけなので当面はこれ使っていようかなという所。

残る課題は
タグとカテゴリーの共存
というテーマだ。
タグがあればカテゴリーいらねーんじゃね?? ともなるし
カテゴリーあればタグいらねーんじゃね?? ともなるが、タグを使った方が関連記事やらなんやらと
記事と記事に繋がりができるのでその分ページビューを稼ぐことが出来る。
カテゴリーをなくせばまとまって分類された記事へのアクセシビリティーが損なわれる。
むずいおおおおおおおおお

Related posts:

  1. 便利な Plugin をいれてみた。
  2. WordPress Plugin – Open Web Analytics
  3. 使えなくなった解析系 Plugin の代替。
  4. WordPress の Plugin をいじり倒す
  5. SimpleTags いれて速攻気付いた問題点など

 返信する


*

以下のHTML タグと属性が利用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt=""> <pre lang="" line="" escaped="" highlight="">

   
59 queries. 0.309 seconds.