前回に引き続き、仮の環境で CentOS 5.2 x86_64 の検証。
今日はネットワーク回りの設定とか yum のリポジトリ設定。
ということで、これから構築を始めていくサーバーの様子を漏れなく記録として残そうと思う。
今日は第一弾として「検証編」。
今月は遊んでばっかだった orz
ということで、来週からは勉強等々色々な物を兼ねて新規にサーバーを構築します。
遂にというか~ HDD6GB なノートのサーバーマシン。
容量不足で困ったことになってしまった。
導入当初はずっと riken のホストをリポジトリとして使ってきたけど、途中でメタファイルが死んでたから
iij に変更して使ってました。
したら今度は一部パッケージ (wireshark) の md5sum が一致しないというエラーがいつまで経っても
直らない為、また riken に戻してみました。
実はとっくに越えていたのだが、監視ソフトでサーバーの状態確認していてふと思い出した。
昔はまだ知識も乏しく、サーバークラッシュさせてしまったりとまぁアレコレして 1 週間位かけて
再構築したのが今の状態となる。
TLD。いわゆる Top Level Domain。「.com – .net – .org – .jp」やら
分かりやすく言えば URL の「http://」から始まり、一番最初に現れる「/」一個手前の「.」以降の文字。
これが現在 21 種存在する物が制限を解除し、各自自由な TLD を取得できるという代物。
Apache のログ管理は大半のディストリから RPM やらでインスコすると「logrotate」で
世代管理しつつローテーションされる。
個人的にはこの方法でローテーションされるのは嫌なので Apache 付属の「rotatelogs」を用いる。
またこれ備忘録と Squid のうんちく。
yum を使ってパッケージインスコした Squid なんだけども、デフォルトでくっついてくる
logrotate.d 以下へ収めるスクリプトをかますと「ログの多重ローテーション」が起こる。
これを修正してみた。
# 2008/01/10 でかいミスを修正
2009/01/06 01:40 アホしていたのでこの記事はシカトしてください orz
squid.conf にて
logfile_rotate 0
として、あとは logrotate に任せて ok ですわな…
昨日のリプレースで MRA が Dovecot になった訳だが、ソースからコンパイルしているので
OS 起動時の自動実行プログラムが無い状態。
これだといちいち起動させるのが面倒だし、通常の運用面でも Restart かけるときに面倒だ。
で、init を書いておいた。
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