ウィルスバスター 2007 その後

スポンサーリンク

皆は口を揃えて 2006 から比べると重くなったという。
しかし私はウィルスバスターを使うこと自体この 2007 が始めてなのだ。
なので Norton 2005/2006 から鞍替えした身からすると「軽くてしょうがない」
ネトゲして CPU ガンガン使われているところでスキャンしてもサクサクと進む。

それくらい Norton は重い物だったのです…、

ぢゃなくて!
こいつのメール監視って 25 番しかみてねーだろこれー
自宅サーバーのテストで送信スキャンのポップが出ないから変だなー思った。
25 番つかってないからね…。SMTP-AUTH の SubmissionPort 仕様だから
既存の SMTP は塞ぐ。OB25P とやらを個人ユースでやるメリットって???だが
そこは自己満足といことなんだけどね。

メール送信経路が暗号化されていたとしても万が一のための送信スキャンでしょうが!
というところです。まぁ自分がウィルスファイルなんぞ MUA から送るなんつーアホは
やらないのでいいんですけどね。

で、書いている最中になって思いついたがウィルスが無差別 SPAM するってときは
25 番つかっていくとおもうね。だからまぁ 25 だけみてりゃいいのかなぁなんて思って
みたりした。
465 とか 587 は AUTH かかってるのが普通だからみなくても良いって判断なのかな?
ユーザーがミスって感染ファイルを添付しておくっちまうって事はあり得なくもないので
この辺も一応見て欲しいところだな。自分はどうでもいいんだけどね(汗

スポンサーリンク