ウィルスバスター 2008 本日より発売。

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ってなわけで、既存ユーザーは無償アップデート出来るので早速試してみました。
売り文句のでかいところ「メモリ消費量が従来比 50%OFF」。さていかに。

# 19 日は発売じゃなくて体験版及びアップデート版の公開日でした。発売は 10/26 より開始。


ウイルスバスター ダウンロードストア

ふと気づいたことは今回のバージョンからサポート OS から Windows2000 が消えたこと。
メインマシンとなっているノート PC は元から XP だからよかったんだけど、もう一台ある
おんぼろノートは Celeron 2.5GHz でメモリも 384MB しかないもんだから余っている
Windows2000 のライセンスいれてなんとかやっている状態。それでもキツイ所。
仕方なしにこいつはこのままウィルスバスター 2007 のままなのね~と。
Norton2007 のときもたしかこれ喰らったんだな (笑

で、肝心なアップデートだけどこれは単にファイル落として実行するだけと至って簡単。

完了後の再起動した時点ですぐにメモリ消費量が減っていることに気がついた。
いつもは起動直後でも物理メモリを 700MB 以上余裕で消費していたのがそれを
切っていたのだ。600MB 台前半と言ったところだろうか。
続いて各種アップデートプロセスが走り出すと段々とメモリを消費していったが、やはり
以前よりもメモリくってない。そんで軽量化したなーとも実感できた。

他の所にも目をやってみる。
ウィルス監視や駆除面も強化されたみたいだけど、ウィルスに感染したことがないから
これははっきり言って未知数。(感染するまえに自衛)
あとは流行りのフィッシング監視かな。
こいつは目障りだった。
フィッシングてのは引っかかりさえしなければいいだけであって簡単に自衛できるから
自分は不要。というより必要だったとしても、アクセスする URL を暗号化してまーた
トレンドマイクロのサーバーに送っていたりするもんだから気持ちが悪い。
デフォルトで ON となっていたので OFF とした。

迷惑メールフィルタも以前は Outlook が主なターゲットだったみたいだけど、今回からは
ThunderBird にも対応した。
しかしこれもまた自分は POPFile と ThunderBird の迷惑メールフィルタで多重化
しているから思いっきり不要。よって OFF。

自分にとって必要な物を必要なだけ設定すればいいんだけど、うちの場合では
ウィルスとスパイウェア系しか実質使っていないことになる。
これなら無償のアンチウィルスソフトでも賄える範囲だけど、しっかりとしたプロダクトを
使いたいなってなことで金はらってますです。
あと 2 ヶ月もしたら更新しないといけないから面倒だ…。約 5,000 円で済んで 3 台迄
つかえるから重宝しているんだけどね (笑

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