別に表へ晒している DNS では無いのだが、穴抱えたままも気持ち悪い。
折角だし問題があった際、切り分けが効くようにインストールパスを変えた。
今回入れたのは ISC BIND 9.8.0-P4。
ついつい嵌って徹夜してしまった…orz
これは面倒臭いというか難しい部類にはいるサーバープログラム。DNS です。
今回、一連のサーバー構築記事からは外します。よって番外編と。
無くてもホストとして動作するので…。
TLD。いわゆる Top Level Domain。「.com – .net – .org – .jp」やら
分かりやすく言えば URL の「http://」から始まり、一番最初に現れる「/」一個手前の「.」以降の文字。
これが現在 21 種存在する物が制限を解除し、各自自由な TLD を取得できるという代物。
とりあえずサーバーとなる PC の組み立てが完了して、動作チェック OK!
でもって Linux のディストリである CentOS のインスコ完了。
さて、これからどんどん Build していくわけなんだけども先ずは基幹からという感じで
DNS サーバーから build してみましたわ。
ラストは kernel が warning エラーを吐いて完了。このエラーなんとかならないか
現在苦戦中である。
これ orz
kernel: process `named’ is using obsolete setsockopt SO_BSDCOMPAT
カーネルさんですか…。
ソースの入手から稼働までの一連をまとめておきますた。
みたい方は続きをよんでくださいな~~~。助言等ありましたらコメントよろしくです。
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自宅サーバーには BIND9 を入れて内向けの DNS を立てている。
いちいち ISP の DNS にクエリー出してその戻りを参照しにいくのに
外側に出て行くのはパフォーマンス的にももったいない物がある。
その点、自宅に DNS を立てておけば LAN 内にあるサーバーへ
アクセスするので速度は速い。そして出したクエリーの結果は
暫くキャッシュされるので ISP の DNS まで行くこともなく、
Resolver は自前 DNS からの応答を引っ張って各ソフトが参照するだけ。
そんなアレで、インストールだけしていた BIND さんな訳だが、
サーバー再起動時に自動実行するようスクリプトを書いていなかった。
init スクリプトですな。
Linux だけど シェルは bash でなくて sh で書きました。
中身はとーーーてもきちゃないものだけど、ちゃんと動くので良しとする。
実はというか俺、シェル苦手です(苦笑
書いた init スクリプトでもはっ付けておくかなと。
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