7月 052008
 

これはスゲーと思った記事だ。
映画のワンシーンに出てきそうな出来事。

5日午前6時ごろ、京都市山科区竹鼻四丁野町、愛生会山科病院(菅知行院長、305床)の1階ロビーで、
灯油のポリタンクを持った男が「医者を出せ」と騒いでいるのに男性職員が気付き、110番通報した。

男は「火をつけるぞ」と言って約10分間、ロビーに立てこもり、駆けつけた府警山科署員らの説得も拒否して
灯油約10リットルを床にまいた。さらに、火をつけたオイルライターを投げたが、同署員がライターを空中でけって着火を防いだ。

同署員が、男を現住建造物等放火未遂容疑で現行犯逮捕した。

68歳男、灯油まいて病院ロビー占拠…「手術結果に不満」と

これ

火をつけたオイルライターを投げたが、

同署員がライターを空中でけって着火を防いだ

カコイイ…

つか引用して記事かくの楽すぎて笑えた。手抜きでスマソ。

No related posts.

  2 Responses to “日本の警察署員はアクション派なのか!!”

  1. 実際問題、灯油には火はつかないんだよね。

    ろうそくでいう芯がない限り。

    常温で火がつくのはガソリンか40%以上のアルコールくらい。

    知ってる人なら灯油ってわかった時点でボッコボコ。

  2. »うるるん
    お久しゅうー
    確かに灯油じゃ発火しませんな。小学校の頃悪戯してライターであぶった事ある (少量)
    万が一発火するとしても、この犯人がライターに火を付けた時点で気化した物で自爆ですな。

 Leave a Reply


*

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt=""> <pre lang="" line="" escaped="" highlight="">