先に Postfix を入れてみた

この記事は約2分で読めます。
本記事は最終更新日より 1 年以上経過しております。
スポンサーリンク

もうインスコ終わってるサーバープログラムがあるのに記事にせず
すっ飛ばして MTA である Postfix を入れてしもうた。


んで、またこれ弄り始めると徹夜してしまうという…。

「とりあえず」のインスコで内部配送は ok の状態にしておいた。
あとの細かい設定は記事にするまでほっとこう。
どうせ Internet に晒してないホストだから OpenRelay のチェックもいらん。
というより、稼働ホストから設定箇所パクって持ってきているから大丈夫と。

今回は SMTP-AUTH と StartTLS を実装したのでこれまた頭抱える日が
くるかもしれない。

とりあえずコンパイルしたときのオペだけ書いておく。

$ make -f Makefile.init makefiles
$ make makefiles CCARGS=’-DDEF_CONFIG_DIR=\”/usr/local/etc/postfix\” -DUSE_TLS’ AUXLIBS=”-lssl -lcrypto”
$ make
$ su
$ make install

今後はソースからのインストールしたプログラムにある conf ファイルは
/usr/local/etc 以下にいれるよう FHS に則った形にする為、CCARGS に指定してます。
あとは TLS 使うよってやつね。
使わないならデフォでいいとおもう。

イジョ。ねるか。

スポンサーリンク
Diary
著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 2 児の父なアラフォーのおじさんです。

ぶっちをフォローする
ぶっちろぐ

コメント

タイトルとURLをコピーしました