ここ最近のウェブブラウザの使用頻度とか

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 当ブログでもブラウザに関しては Cyberfox や Firefox, Sleipnir4/6 等と記事を書いてきた。それじゃ実際に今はどういう使い方をしているのか? と言う事を評価として書いてみたいと思ったので記してみる。


 まず Cyberfox。これは Firefox 派生のブラウザであり活発にメンテナンスされているから安心して扱える。何より、Intel, AMD とそれぞれの CPU 向けに最適化されたバイナリが 32/64bit それぞれ公開されている事が嬉しいポイント。Flash 関連のクラッシュも現状 38.0.6 + Flash 18.0.0.160 では今のところ発生しておらず、非常に安定して使えている。ただ、Chrome 系と比較するとどうしてもレンダリングにもたつきが見られる。安定性重視だから目を瞑れるレベルと言う事もあり、今メインで活躍中なのがこれ。Amazon だけアクセスすると結構重くなる問題は未解決なので、別途 Google Chrome を Amazon ブラウジング用として併用している。
 次に Sleipnir4 系。現状最新は 4.4.4 Test2 となる Test 版。タブグループが非常に扱いやすく、Chrome をエンジンにしているからレンダリングがとにかく速い。性質としても Chrome を踏襲しているのでメモリを非常に多く消費する。現在、うちの環境では JavaScript を多用するような Amazon や Facebook, TinyTinyRSS へ何度もアクセスしていると、閲覧しているタブがどうしてもフリーズしてしまう。そのタブを閉じて開き直せば良いんだけど、その些細な動作がストレスになるので現在は Cyberfox に逃避中。新しいビルドが出る度にテストして確認するがなかなか直らない。OS 再インストール直後でも発生するから手が出せない。直ったらまた Sleipnir4 に移る予定でいたりする。
 Google Chrome。現状ブラウジングするなら体感で最速と思って居るが、タブ周りの機能が今一ぱっとしない感じで貧弱と思う。現状ではホームページを Amazon にして Amazon 専用みたいな使い方をしている。理由としては Firefox 系で Amazon を見ると重いからとなる。

 これらを踏まえて一言で書くと「Cyberfox AMD 64bit 版をメインに Amazon 用で Google Chrome を使っている」ってな事に。
 理想を言えばタブがフリーズしない Sleipnir4 が来てくれたらそれに越したことは無いと思う。

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