腹痛でダウンしていたり。

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目覚めは腹痛から。最悪だった orz
また変なもんでもくったんかなーてな位にイテーイテー。

そんな訳で殆ど寝込んでました orz

18:00 頃になってやっと復帰の兆し。
とりあえずあれこれと Web サイト巡回してマターリ。

それからはサミタ起動した超獣王をグルグル回す。
22:30 開店の所へ移動してまた超獣王。イベントで高設定入ってるとかいうので
この辺りいいんでねーって台に設定確認券を使用。設定 6 と来たのでインテリジェンスオート
使ってブン回し放置。

そんなことをしながら POPFile という透過型メールプロクシサーバーをノート PC へぶち込んでみた。
こいつはメーラーが持っているスパム判定機能よりも前の段階でスパム判定を行ってから
メーラーにメッセージを配送する。メーラー側もアカウント設定を変更してやらないといけない。
かなりの面倒だったけどなんとか設定完了。
動作モデルはこんな感じ。

メーラー -> (アカウント情報) -> POPFile -> (アカウント情報に基づく POP サーバへ接続)
-> POPFile -> (判定後メッセージ) -> メーラー

あとはメールを大量に受信させて学習させまくり。
現在はメーラー 2 個併用するようになったので各々のフィルターを用いるよりも 1 つの
データベースを共有させた方がより効率的だろうというのが導入の目的。

2007/08/02 14:14 OS Reboot で不具合解消。アプリ起動し過ぎていたみたい。(汗
しかーし!! なんかこいつ動かしてるとたまにカクッとなる現象が多発。現在も続いている。
やっぱ Windows でこれはきつい物があるのかなーなんて思った。
元は Linux/UNIX 用の
POP3 Proxy で、Perl と SQLite を用いて動く物なのでね…。

まぁしばらくは様子見として、うちのネット環境上のフローでもちょっくら書いてみるか。

Web 系
Browser -> 自サバの Proxy(Squid) -> Internet
Mail 系
MUA -> 自サバ or ISP -> Internet
Internet -> 自サバ or ISP -> POP3 Proxy -> MUA

まぁ単純ですな。
HTTP 喋るプログラムは全て自サバの Proxy(Squid) 経由でアクセス。
Web コンテンツ等は自サバ上に一時キャッシングさせて無駄なアクセスを抑制している。
LAN 内なのでキャッシュにヒットすれば Proxy 設定無しと比べれば格段に速い。
また、Proxy のアクセスログを垂れ流しておけば不審なアクセスも見つけることが出来る。
過去にレビューしたウィルスバスター 2007 の怪しいアクセスもこれで見つけた。

メール系はあまり凝ったことはしてない。
今回いれた POPFile をかましたことでスパムデータベースをメーラー不問で共有させる。
以前は spamassassin という物をメールサーバーに組み込んで MTA の機能としての
スパムフィルターを行わせていたけどなんせ Perl で書かれていて非常に重い。
なので却下してスパムはメーラー任せに使用というポリシーに変更したのであります。
サーバーがもっとスペックあれば ClamAV + Spamassassin かまして、スパム判定と同時に
ウィルス検知もやらせたいところだ。これも過去やっていたけど負荷が高くて辞めた…。

というか、家に 1 台でも使っていないマシンがあれば Linux ぶち込んで簡易的に
Squid っていうキャッシュ型プロクシ通したり DNS を構築してみたりするとネットへの
アクセスする環境に無駄がなくなってちょいとレスポンスよくなるかもね。
うちのサーバーみたく PentiumIII 650MHz ですらもう 4 年目を迎える勢いで頑張ってる (笑

こんど簡単なサーバーの構築方法でも書いてみようかな。ってか実機が無いから
当分先になりそうな悪寒がするけど、やってみたいーとか要望あれば書いてみます YO!!

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