今日の出来事 ~2026/05/27

Diary
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はじめに

 特段これと言った事の無い平和なような日々を過ごしていたり。

頭のおかしな無敵の住人その後

 最近は人んちの玄関蹴りまくりながら大声上げることもなく、わりとしずかな感じで平和。
 でも 5/19 のお昼頃、買い物へ行こうと玄関で靴履いてたら「このやろうストーカー野郎がよー」って玄関越しになにかブツブツ言っていたので、めちゃくちゃ気持ち悪かった。
 ちょっと間を開けて、居てももう良いかー腹減ったしーって玄関あけたら既に人影が無かった。マジきしょい。

 というか今までは盗撮野郎とか言われていたのが、気がつくとストーカー野郎になっていたので、彼の頭はどうなっているのか本当に謎である。

IPIP 方式の固定 IP に乗り換えたその後

 実際に稼働を始めて体感出来る不具合は一切無いと感じているが、念のためにログを精査したいと思った。
 そのためには IX2106 が出力するログを Syslog に喰わせ、サーバー機に蓄えるような設定を行った。
 んでもって 1 日待ってたまってきたログをローカルな LLM (Gemma 4 E4B) に流し込んで問題点が無いか調査して貰った。
 重大な問題は発生していないけど、ぼちぼち気になる点があると言われた。稀に出ていた fragment のログがそれだった。これは対応しておいた方が良いかなと。

IP[033]: Cannot fragment 192.168.1.56 > DEST_IP, Tunnel0.0

 パケットの fragment が出来ないとか言うログだったので、MTU 調整を行った。IPIP だとヘッダが 40byte あるとかだそうで、既存の MTU 1500 から 1460 に下げてあげた。
 合わせて fragment 出来ないとログにある送信元のサーバー機のほうも MTU を調整して合わせた。
 この対処で fragment がどうのとかログが出なくなったんで解決したかなと思われる。

 現状、問題とされる 1 点を修正したので、あとは運用しながらたまにはログを観察していくだけで良いかなと。

 というか、昔ならログを目視しながら分からない所はググったりしていたけど、今は LLM があるんで流し込むだけで殆ど自動でやってくれるのがもの凄く楽だった。
 ルーターのログなのでローカル LLM が動く環境じゃないとどうも…… という点はあるけど、VRAM 8GB 環境でもなんとかやっていけてるのが幸い。

著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 40 代も後半に入ったおじさんです。

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