NTT-X で買った Express5800/S70 はメモリがデフォで 1GB。
ちょい大きめのファイルを Samba 経由で投げただけで swap 発生してたり。
このくらいでパフォーマンス低下の一因を抱えたままでは辛いので、メモリ交換。
なにげにこーブラウザでサイト開くのおっせーなー!! ってかひらかねぇ!! と。
サーバーに繋いでみようとしたら繋がらないまま TimeOut。
やっちゃいました。闇雲にパッケージやらライブラリを最新に入れ替えてたら一部プログラムに不具合発生。
原因はライブラリにあって、何をどうして戻しても既に手遅れ。量が膨大すぎる。
よってまた OS から入れ直します… これで半日潰れるかなぁ… だるぅ…
えー、一日中サバ弄ってアレコレしてました。
結構勉強なるような収穫が得られて満足。
流石に 64bit な Linux ともなると色々面倒な事も多く、行き詰まったときに時間がかかる。
ということで逃げに走って 32bit 版 CentOS 5.2 に入れ替えちゃいました。
# 2008/12/26 01:39 MySQL に関して追記事項あり。
とりあえず先に LAMP 環境整えてからコンパイルオプションやらインストール行程を記事にしようと
思って PHP を入れようかと思った。しかし順番的に MySQL が先になるので Source を DL。
コンパイルも無事通ってビルド完了でインストール完了したのだが…
現行の稼働ホストは ProFTPd を採用しているんだけど、接続時のもたつき感がなんともー
って感じで、次は他のでちと試してみました。
したらこれが良い感じで設定も楽。conf に書くオプションもドキュメントにくっついてきてるしね。
ついつい嵌って徹夜してしまった…orz
これは面倒臭いというか難しい部類にはいるサーバープログラム。DNS です。
今回、一連のサーバー構築記事からは外します。よって番外編と。
無くてもホストとして動作するので…。
実はこれ、OS をインストールして yum でアップデートかけた後くらいにやることだった。
サーバーとして動作するには不要なサービス (デーモンプログラム ≒ サーバープログラム) を
リストアップし、マシン起動時に自動実行されないよう調整する。
ほんとこれ細かいシステム設定になる。
Quota というのは、HDD にあるパーティション内でユーザーが使用できるディスク領域を「制限する」物。
現行稼働ホストでは /home (ユーザー領域) の容量が小さいからこれを使っていた。
