ブラウザを Firefox に切り替えたり。

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 長いこと Sleipnir4 を使用してきたが、やはりどうもなんというか…… メモリ周りの不安定さがちょっと厳しいので、久々に FireFox をメインブラウザへと切り替えることを決意した。
 何故 FireFox を使っていなかったかと言えば、レンダリングが遅い事とホイールでページをスクロールするとえらいもたつく事が大きかった。レンダリングに関しては妥協する事として、スクロールのもたつきは「スムーススクロール」を使わないことで対処可能だった。
 それと、Sleipnir4 にあったタブグループは非常に素晴らしいと思った機能だったのでなかなか離れづらい物があったんだけど、気がつけば FireFox にも同様の機能が存在した。タブグループの管理と切り替えには別途アドオンを入れて上げると Sleipnir4 と同等に近い実用性に出来たことも乗り換えるに充分たる要員だった。


 現在の所の最新はこれ。32.0.3 となる。当ブログで FireFox に関連した記事は 2009 年であり、当時は FireFox 3.5 だったから時代を感じてしまう。
1005_change_to_firefox

 アドオンに関しては、慣例的に「TabMix Plus」を先ずインストール。これはタブの表示方法や操作等々をカスタマイズ可能な優れものなので必須的存在。
 次にタブグループ関連。Sleipnir4 の様にタブグループの切り替えにはタブの様な何かが表示されていた方が切り替えが楽。よって「Tab Group Bar」をインストール。さらにタブグループの管理には「Tab Groups Helper」も入れた。

 Tab Group Bar は次の画像のようにタブグループの切り替えが可能なボタンをアドレスバー下に追加可能。
1005_tabgroupbar

 Tab Groups Helper はタブの切り替えも Tab Group Bar 同様に可能だが、タブグループ名変更も簡単だしグループ毎に開かれているページ一覧を表示する事も可能。タブが散らばってきた時の整理整頓に活躍する。
1005_tabgroupshelper

 それと個人的にこれもまた必須としている LastPass もインストール。これは ID やパスワードのマネージャーであり、クラウド上で管理されている物。開いたページに対応する情報を自動で入力してくれるから非常に便利。パスワードの情報なんかもローカルで暗号化された後にサーバーへ送信されるから安心。暗号化されたデータが抜かれてもマスターパスワードが無いと複合出来ないような仕組みぽい。

 あとは余り入れるとごちゃごちゃして、アドオンの管理が面倒なことになるから必要最低限にして行く努力をしようと思う。

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