今度はママチャリのサドル交換を。そして失敗

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 つい先日はハンドルバーの交換をして調子づいて今度はサドルだなってまた Amazon で安いスポーティーかつケツに優しそうなサドルをかってみた。

 今見たらもう売り逃げた感じに在庫無しになっている。
 「お尻にやさしい」とか「痛くない」にやられちゃった感じかな。

 実物を手に取ってみるとこんな感じに。

 まず座面に接着剤がベトーってなっていた。ジッポオイルで溶かしつつ拭き取る事が出来たから良かった。

 そんで見た目が汚れていて汚いから拭いてたら穴空いてる部分を見つけてしまった。
 これは合皮用接着剤を付けてペタリとして修復。

 他にも金属部分に大きく傷があってメッキが削れ、地の金属が見えていたり裏面からネジ止めしてあるネジの山が潰れている物が殆どだったりと生産する時点で何かを疑いたくなる品質レベルだった。
 1,000 円程度のサドルに品質を求めるのは間違っているかも知れないけど、これはちょっときついかなと。

 肝心の取り付けに関してはサクッと終わった。

 ママチャリのビジュアルから少し悪い方向に外れた感があるけどそれもまた良いかなと。

 肝心な乗り心地は試運転で往路 2km 程乗って見た。
 ただそれだけでケツが痛くて帰宅間際にはちょっと我慢しながらママチャリ漕がないとだめな程度まで行ってしまった。
 「お尻にやさしい」とか「痛くない」との謳い文句に偽りアリってなことでケツ痛すぎてヤバいから明日には元に戻してまた他の製品を探そうかなと思う。

 これはキツい…

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