自転車の前カゴを交換した

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 ちょっと前まで色々弄って居た愛車のママチャリは長男君に引き継ぎ、現在は義父が「これ知り合いから貰って来たんだけど俺乗らないから持ってくか~?」で譲り受けた電動チャリが今のチャリに。
 製品名は Panasonic ViVi DX SD で 2012 年モデル。大元の所有者の方も殆ど乗ってなかったということで、バッテリーの劣化も感じられないのは凄く良い所だった。
 しかし放置していたが為の劣化という物が前カゴに見られた。錆びてボロボロなもんだからコンビニの袋でも擦れると茶色い物が付着したり。

 そこで先ずは優先順位の高いところから弄ろうという事で今回の前カゴ交換と相成った。

 折角だから大容量タイプの前カゴが良いなって事でチョイスしたのがこちら。

 この前カゴは横幅 510mm、高さ 190mm、深さ 270mm とかなり大きい

 実際に取り付けて見た写真がこちら。奥に置いてあるのが外した錆の酷い前カゴ。
 横幅 510mm という長さは写真の様なカモメハンドルだとほぼグリップ端から端までの長さだとイメージしやすい。

 正面から。

 ただ一つちょっと気になる部分がこの底面ネジの頭。
 皿ネジよりちょっと頭が厚い感じな上、ワッシャーやら噛ますから出ている部分の高さがある。これに袋とか引っかかって破けたらやだなーというポイントが気になるところ。

 取り付けた電動チャリはライトのベースが前カゴの固定具も兼ねているという物だったので、先に前カゴ付属の固定具でカゴを車体に固定する。
 次にライトの固定具を前カゴ付属の固定具の下から重ねるようにして更に固定するという方法をとった。ライト固定用ネジのリーチは十分だったのでこれで問題は無いハズ。

 取り敢えず何の問題なく前カゴの交換は完了出来た。
 次はハンドルとグリップ交換かなと。以前までのママチャリで交換したバータイプのやつと全く同じ物にしようかと思う。

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