MP4Box 導入の備忘録

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大袈裟に記事書く程でもないけど、忘れやすいので残しておく。
MP4Box は MP4 形式のコンテナに動画と音声を格納する時に使っている。
Installer 経由での導入はやりたくないけど新しいのを使いたいタイプなもんで、
変則的な導入方法になる。


まずはパッケージのダウンロード。
GPAC というサイトへ行って Nightly Builds から新しい物を拾ってくる。

2012/02/23 現在だと、「GPAC.Framework.Setup-0.4.6-DEV-rev3926.exe」
というファイル名の物がソレ。
実行すれば中身を全部 Install してくれるが、要らない物まで入れられた挙げ句、
OS にゴミが溜まりそうなのでこれは嫌。

で、この Installer は 7-Zip なんかで開くと、ファイルを 1 つずつ
抽出する事が可能なので MP4Box だけを取りだしてやる事にした。

まずは 7-zip で開いたルートにある「MP4Box.exe」だけを適当な所へ移す。
これを実行するとライブラリが無いなんてエラーが出てくるので、必要なファイルを
アーカイブから MP4Box.exe と同じ所へ移す。
エラーが無くなるまで繰り返すと以下 5 つのファイルをパッケージから抽出してやると
動作するようになる。

js32.dll
libeay32.dll
libgpac.dll
MP4Box.exe
ssleay32.dll

MP4Box.exe を自前で Build 出来る人なら Static にやってしまうのがベストかも。

という事で、今回は AviUtl でも x264 エンコード環境を作ろうと 1 から
作業を行い、必要なプログラムを集めてたため、こういう記事を書く事となった。

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