EASYDIY ARGB 対応グラフィックカードホルダーに交換したり

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はじめに

 以前、グラフィックカードが少し垂れている感じがしたので、光るグラフィックカードホルダーとして Novonest の製品を取り付けていた。

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はじめに まだ記事にしてないけど 10 月に PC ケースを Corsair iCUE 465X RGB にした。おかげでサイドパネルが強化ガラスになったもんだから中身が丸見え。 で、中身が見えるのは良いんだけどグラフィックカードの垂...

 しかし素材がプラスチック製で剛性が足りていないのか、しっかりグラフィックカードを支持出来ていない気がしてきたのと、見た目にちょっと飽きてきた事もあって交換してみることとなった。

 EASYDIY の製品を選んだ理由としては拡張スロット部分の固定具がアルミ製である事とアクリル素材を合わせて見た目にも派手だなと思ったところがある。

製品外観

 パッケージ内容はシンプルに次の様な感じとなる。
 ホルダー固定用ネジ 2 種類とアジャスター。

 ARGB のケーブルは根本のあたりから下に向かって接続される。

 ARGB のケーブルはマザーボードへ接続する部分と更にデイジーチェーンする為のオス端子が付いている。このケーブル長は約 50cm となっていた。

取り付け

 PC ケースを横倒しにして取り付けた方がやりやすかった。
 付属のアジャスターを取り付けてグラフィックカードが水平を保つように調整して固定を行うこと。
 グラフィックカードとは別に拡張スロットを 2 スロット占有することにも要注意。

 PC の電源を投入するとデフォルトでレインボーな光かたをする。

 固定後はしっかりグラフィックカードが支持され、完全に水平を保っていられるようになった。
 やはり支持部は金属製の方が安定するのだろう。

発光テスト

 使用しているマザーボードは ASUS 社の物なので AURA Sync というソフトウェアで発光制御を行った。
 本製品を各色 10 秒ほど点灯させて行き、最後はレインボーを 20 秒ほど写しただけの動画になる。
 発光具合の雰囲気は感じ取れるかも知れない。

EASYDIY グラフィックカードホルダー発光テスト

おわりに

 グラフィックカードの垂れ下がりを防ぎつつ、ARGB で好みの光かたをさせられるので機能性に富んだ製品であると思われる。
 ちょっとしたドレスアップ用途のみにも最適だろう。

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著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 2 児の父なアラフォーのおじさんです。

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