Ulanzi SL03 : ミニスピードライトを購入

Camera
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はじめに

 だいぶ前から気にかけていたちっこいスピードライトである Ulanzi ST03 を購入する事となった。
 ちっこいボディの SONY α6400 にちょうと良さそうな感じで、扱いやすいかもというのが購入動機。

外観など

パッケージ

 パッケージを手に持った感じだけで「小さいな!」と感じるサイズ。

 スペックは箱の裏面上部に記載されている。

  • Flash CCT : 6500±300K
  • GN : GN8 (ISO100)
  • Battery : 3.7V, 300mAh

パッケージ内容

 スピードライト本体と充電ケーブルとして USB Type-A to C ケーブル。他、説明書が入っていた。

SL03 本体

 コンパクトだけど必要なスイッチが並べられており、操作性に不満の出ないデザイン。
 正面には COB LED 搭載でフラッシュのみならず、照明としても使用可能だ。

マウント部分

 シングルコンタクトなホットシューマウントとなっているので、対応機種は多いはず。
 固定する機構はないので、シューにサクッと差し込むだけで使える。滑り落ちたりはしないかんじ。

フラッシュ部分

 垂直にしてバウンスさせることも可能だし、90° 回して正面に向けることも普通に可能。

サイズ感

 手のひらに載せても余裕で収まる感じのするコンパクトさ。且つ 43g という軽量さも兼ね備えている。
 Li-ion バッテリー内蔵だからこそ出来るものと思われる。本当にちいさい。

SONY α6400 にマウント

 こぶりなボディに似合うサイズ感で収まってくれた。
 43g と軽量であることから、撮影時に腕への負担がかなり低減出来ている。

 スピードライトとしての使用感は良いが COB LED を使う場合、レンズが邪魔で影になってしまうから、カメラに装着せずに単体の照明として使う事になりそう。

まとめ

 とにかくコンパクト。それでいてしっかりフラッシュしてくれるし、COB LED ライトの明るさも結構あるから、単体照明としても使える。
 大きなスピードライトも持っているけど、そっちは出番がなくなりそうだ。

著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 40 代も後半に入ったおじさんです。

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