今日の出来事 ~2026/08/29

Diary
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義父が亡くなってしまった

 義父が 2026/08/05 の晩に救急車で搬送されて入院、その後に肺がんと診断されて余命宣告。
 余生は自宅でということで 8/27 に退院。あとはゆっくり悔いなく余生を過ごして欲しいと思うばかりだった。
 しかし翌日 8/28 の 11:11、静かに息を引き取ってしまった。

 幸いにも苦しむことなく、家族に看取られての最期だったので、幸せだったのではと思う。

 筆者個人としても前日にすこし近況報告したのが最後の会話だったから悔いは残らない感じだ。

旧居の掃除がギリギリ完了

 義父が亡くなっても自分にはやるべき事が残っていたので、淡々と旧居の掃除を行っていた。
 長男を連れて旧居へ向かい、父親に車を出して貰いつつ最後の荷物を車に突っ込んで新居側へ運搬。

 新居側の掃除も平行しながらだったので、本当にキツかったけど 12 日間かけてやっと終わった。

 流石に 11 年も住んでいたので至る所に経年劣化以上の何かがあったりなかったり……

詰まった下水管を直したり

 新居側に入居して 1 週間でトイレが詰まった。原因は下水管の勾配が悪いことに加えて、トイレが節水型という相性の悪い形となってしまったようで……
 最初は業者に高圧洗浄機で詰まりを取って貰った (27,500 円) けど、1 週間程度で再発となると、詰まる度に業者呼んでたら破産するよって業者に言われてしまった。

 一応業者の人に「ワイヤーを買って自分でやるのが良い」とか「下水マスからホースで水圧掛けてやる」なんてアドバイスを頂いたので、速攻で詰まり取りのワイヤーを購入。

 商品が届くも「これでやるんか……」と憂鬱になる。
 気合いをいれて下水マスを開けるとそこには山盛りの○○○が詰まっていた。

 これをホースから出した水の水圧で押してみたり、ワイヤーで前後にぐりぐりしたり、棒を突っ込んでみたりなんやかんやと 40 分格闘したら貫通してくれた。
 めっちゃスーッと流れるようになってくれて無事に詰まりを解消することが出来た。

 作業後は気持ち悪いから速攻でお風呂。

 原因となる下水管の勾配を直すには 20~30 万以上という感じの相場だそうなので、これは妻と相談中。
 一度詰まりの解消方法を覚えたので、次に詰まってもまた直せると思うけど正直、目に入れたくない光景が脳裏に焼き付いてて気持ち悪いからやりたくない……

 ケルヒャーの高圧洗浄機に詰まり取りをする業者のホースみたいなアタッチメントがあるそうなので、今はそれが欲しいなと思うところ。

 これが欲しいと妻に言ってみたけど、高いと言われたので、如何に下水管の詰まり取りが大変なのかをプレゼンしていつかは勝ち取りたいとおもう。

著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 40 代も後半に入ったおじさんです。

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