はじめに
先日 WordPress の管理画面を見たらいつもの如く Plugin の更新通知があった。
JetPack の更新だったので、なんかイヤだなーと端末から WP CLI を叩いて更新をしてみた。
無事に完了とでたものの、管理画面が真っ白なって何も出来ない状態に陥った。
度々 JetPack を更新するとこう言ったことが起きる。
ここで、自分にとって JetPack は必要なのかと 0.1 秒位考えてから一旦無効化してみることにした。
JetPack が無いとできないこと
| Jetpackの機能 | 無くなると |
|---|---|
| 統計情報 / Site Stats | WordPress.com 経由のアクセス統計が見られなくなる |
| Photon / Image CDN | Jetpack の画像 CDN を使っているなら画像配信経路が変わる |
| Protect | WordPress.com 側と連携したログイン保護機能がなくなる |
| Boost | 一部のキャッシュ・CSS 最適化などがなくなる |
| Social | SNS への自動共有を使っていれば使えなくなる |
| Backup | Jetpack Backup を契約・利用していればバックアップが止まる |
| Search | Jetpack Search を使っていれば検索機能が変わる |
| Related Posts | Jetpack 由来の関連記事表示が消える |
| Contact Form | Jetpack のフォームを使っている場合は影響あり |
| WordPress.com 連携 | WordPress.com アカウントとの各種連携がなくなる |
主立った物はこのくらい。
本当に必要かを考える
過去に旧エディタを使っていたとき、Markdown の記述をしたかったので JetPack にあった旧エディタ用機能を有効化していた物もあった。
それを含めても現状の WordPress で上記機能のうち、使っていたのは統計情報くらい。
しかし、使用しているテーマ Cocoon では、最近になってアクセス統計を取っていれば集計してくれる機能が実装されたばかり。これが GA4 に近い値を出してくれるので重宝してたり。
なので JetPack の統計機能は不要と。
となれば無駄に大規模な Plugin を入れておくメリットはないな! となったので、このまま無効化した状態で様子見をしてみようと思う。
何も弊害がないようであれば削除してしまおうという流れ。
おわりに
WordPress の Plugin は定期的にそれが必要なのかどうなのかを見直してみることが良いのだなと感じた良い機会になったなと。


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