DirectX End-User Runtimes (June 2008)

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というようなタイトルですが、DirextX 9c (以下 DX9) の最新版が出ていたので記事にしてみた。

DirectX 9 は WindowsXP で用いられている一種の API 群。
ほっとんどのゲームはこいつを使う事を前提になっているので、Windows ユーザーでゲームをする人ならこいつは必須。
同じ DX9 とはいっても大体 2~3 ヶ月毎に細かな修正が入ったバージョンをリリースしてくるので、常に最新版を
入れておくことをオススメする。

今回のはタイトル通り 2008/06 版の DX9 です。
DirectX End-User Runtime Web Installer
これは Web 経由で更新する必要のあるライブラリだけを更新してくれて、回線負荷とかも軽いやつ。
通常はこれで更新するのが良いと思います。

DirectX End-User Runtimes (June 2008)
こっちは前者と違い、現行バージョンのファイル全てをアーカイブしたファイルになります。
主に OS を入れ直したときに使うのがオススメ。

尚、Vista は DX10 なのでこれを入れる必要は無いかなと。XP ユーザーなんで…(笑

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