Logicool M205 を 2 つ持っているにも関わらず、M305 を購入してしまった。
ELECOM MS-75CH – 侮れない音質に驚き
SANWA SUPPLY SKB-SL09SV – 値段以上の質感と使いやすさ
何れもオススメな代物。安い癖に (笑
2008/09/10 にダウンロード販売が開始され、19 日にはパッケージ販売も開始された同製品。
ウイルスバスター2007 から使い倒しては記事を書いていたが、今回は新機能盛りだくさんという事で
「大盛りな」レビュー記事と相成りました。
かなり長文で読みにくいかもしれませんが、一読すればウイルスバスター2009 の大半は把握出来る「ハズ」
# レビュー記事はスピード命なんだけどアレコレあってかなーり遅れました…orz
今日、トレンドマイクロ ベータなんちゃらからメールが来て、ベータテスト期間が終了したので
2009 をアンインストールし、元使っていたバージョンに戻して下さい。ということでした。
早速 2008 へと migration!!
はい、というわけで、早速ウイルスバスターの次期バージョンである「ウイルスバスター2009」の
ベータプログラムを試用しまくってみたので、各種パフォーマンステスト等々盛りだくさん (かもしれない)
をお送り致します。
既にオフィシャルサイトへ「(仮称)」としてページが出来ています。
2008/08/04 から開始予定の模様。
# 2008/08/04 追記
# ベータ版評価ユーザー登録が開始された様で、URL を新しい物に張り替えました。
ってなわけで、既存ユーザーは無償アップデート出来るので早速試してみました。
売り文句のでかいところ「メモリ消費量が従来比 50%OFF」。さていかに。
# 19 日は発売じゃなくて体験版及びアップデート版の公開日でした。発売は 10/26 より開始。
今日なってふとウィルスバスター 2007 のメインウィンドウを開いてみた。
右ペインに開かれる「Trend Flex Security」ってところに「Trend プロテクトベータ版」
っていうのがあったのでインスコしてみました。
いやなヨカンはしていたのですが、結果通りでした。
皆は口を揃えて 2006 から比べると重くなったという。
しかし私はウィルスバスターを使うこと自体この 2007 が始めてなのだ。
なので Norton 2005/2006 から鞍替えした身からすると「軽くてしょうがない」
ネトゲして CPU ガンガン使われているところでスキャンしてもサクサクと進む。
それくらい Norton は重い物だったのです…、
ぢゃなくて!
こいつのメール監視って 25 番しかみてねーだろこれー
自宅サーバーのテストで送信スキャンのポップが出ないから変だなー思った。
25 番つかってないからね…。SMTP-AUTH の SubmissionPort 仕様だから
既存の SMTP は塞ぐ。OB25P とやらを個人ユースでやるメリットって???だが
そこは自己満足といことなんだけどね。
メール送信経路が暗号化されていたとしても万が一のための送信スキャンでしょうが!
というところです。まぁ自分がウィルスファイルなんぞ MUA から送るなんつーアホは
やらないのでいいんですけどね。
で、書いている最中になって思いついたがウィルスが無差別 SPAM するってときは
25 番つかっていくとおもうね。だからまぁ 25 だけみてりゃいいのかなぁなんて思って
みたりした。
465 とか 587 は AUTH かかってるのが普通だからみなくても良いって判断なのかな?
ユーザーがミスって感染ファイルを添付しておくっちまうって事はあり得なくもないので
この辺も一応見て欲しいところだな。自分はどうでもいいんだけどね(汗
とりあえず一通り手元にある常用マシンの 3 台に「ウィルスバスター 2007」をインスコ
してみました。ちなみに全部「体験版」(笑
全てのマシンは個々の環境が違うのでとりあえず体験版を入れて試用ということです。
で、これはやってよかったなという物で最初にいきなり「ファイル共有」が不可能だった。
原因はファイアーウォール設定で「ブロードキャスト」と「マルチキャスト」が遮断されて
いたのだ (汗
完全にスタンドアロン運用のマシンだったらこれが最善なんだけどうちはそんなんじゃ
ないのでこれは NG。全て許可してあげて無事全台開通と。
あとは、プログラムをインスコしたときとかでメモリ上に於いてなんらかの変化があると
いちいち警告を出してくる。
スタートアップ(レジストリ部含)に登録するプログラムなんかもいちいち警告がでる。
「スタートアップに変更が~~」と。要らぬお世話だ! と言いたいところなんだけど、
ここんところは絶妙で、ウィルスなんかはこの辺弄って OS 起動と同時に活動する物も
あったりするからねぇ・・・。
まぁ怪しいものなんて物は入れないし、HTML メールなんてもんはみないし感染経路は
現在の所は無いんだけどもね。
この辺は追って設定をみる物とする。
問題は更に起きる物で、昨日の 11/27 迄はなんともなかったファイルの共有が今日の
11/28 になって突如経路の到達性が無くなった為に使用不可能となった。
しかも使えなくなったのは Note からデスクトップ 2 台へのアクセス。
デスクトップ側からは Note へアクセス可能l。なんだこりわ!というところであります。
少しずつ切り分けしていって、原因は「ファイアーウォール設定 ON」であるからという所
へたどり着いた。おいおいと。
今まで難無く使えるようにしておいた設定が一晩寝ている間に使えなくなるとはなんぞや
というもんで…。
とった対処は「全台ファイアーウォール設定 OFF」という物。
理由は、よくよく考えるとルーター側でウィルスバスターが設定するポリシーは全て到達性
を持たせていないから(笑
最初からソフトウェアでファイアーウォールを使う必要がないのよね…
the Internet -> Modem or ONU -> PC という 1 台のみだったらファイアーウォール設定は
必須になるところなので、該当する人は注意でございます。
余計なことを一つ言えば、導入するソフトウェアの使い方が分からないなら入れない方が
良いと言うことであります。逆にトラブルメーカーになるだけなので (汗
その上で注意することは HTML メールは絶対 OFF。スパムメールの URL にアクセスしない。
怪しいサイトへ接続しない等があります。
最近ではブラウザ側でフィッシングサイト検出機能があったりしているのでこれを使いながら
やっていけばまぁネットワーク系で叩かれることはあまりないかなと言う所です。
CodeRed とかはもう廃れてきているかもしれないけど、脆弱性を叩くような物には Windows
Update でしっかり対策をしておきましょうということで。
なんだか長文になった。なんか一つでも役に立てばこれ幸い。
# 最初の一本はパッケージで買っておいた方がよかです。
# ダウンロード販売だと落としたファイル行方不明なったりしたらヤバス。

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自分はドスパラ通販でソフトウェアは買わないんだけど、手っ取り早く安くーてならここの
ドスパラで発注してみるのもよかですね。