2008.09.25

ウイルスバスター2009 製品版レビュー大盛りで

2008/09/10 にダウンロード販売が開始され、19 日にはパッケージ販売も開始された同製品。
ウイルスバスター2007 から使い倒しては記事を書いていたが、今回は新機能盛りだくさんという事で
大盛りな」レビュー記事と相成りました。
かなり長文で読みにくいかもしれませんが、一読すればウイルスバスター2009 の大半は把握出来る「ハズ」

# レビュー記事はスピード命なんだけどアレコレあってかなーり遅れました…orz

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2008.08.28

ウイルスバスター2009ベータ版 評価を終えて

今日、トレンドマイクロ ベータなんちゃらからメールが来て、ベータテスト期間が終了したので
2009 をアンインストールし、元使っていたバージョンに戻して下さい。ということでした。
早速 2008 へと migration!!

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2008.08.20

ウイルスバスター2009ベータ版 レビュー

はい、というわけで、早速ウイルスバスターの次期バージョンである「ウイルスバスター2009」の
ベータプログラムを試用しまくってみたので、各種パフォーマンステスト等々盛りだくさん (かもしれない)
をお送り致します。

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2008.06.15

ウイルスバスター 2009

既にオフィシャルサイトへ「(仮称)」としてページが出来ています。
2008/08/04 から開始予定の模様。

# 2008/08/04 追記
# ベータ版評価ユーザー登録が開始された様で、URL を新しい物に張り替えました。


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2007.10.19

ウィルスバスター 2008 本日より発売。

ってなわけで、既存ユーザーは無償アップデート出来るので早速試してみました。
売り文句のでかいところ「メモリ消費量が従来比 50%OFF」。さていかに。

# 19 日は発売じゃなくて体験版及びアップデート版の公開日でした。発売は 10/26 より開始。

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2007.06.11

ウィルスバスター 2007 の新機能?? 問題有り

今日なってふとウィルスバスター 2007 のメインウィンドウを開いてみた。

右ペインに開かれる「Trend Flex Security」ってところに「Trend プロテクトベータ版」

っていうのがあったのでインスコしてみました。

いやなヨカンはしていたのですが、結果通りでした。 

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2006.12.28

ウィルスバスター 2007 その後

皆は口を揃えて 2006 から比べると重くなったという。
しかし私はウィルスバスターを使うこと自体この 2007 が始めてなのだ。
なので Norton 2005/2006 から鞍替えした身からすると「軽くてしょうがない」
ネトゲして CPU ガンガン使われているところでスキャンしてもサクサクと進む。

それくらい Norton は重い物だったのです…、

ぢゃなくて!
こいつのメール監視って 25 番しかみてねーだろこれー
自宅サーバーのテストで送信スキャンのポップが出ないから変だなー思った。
25 番つかってないからね…。SMTP-AUTH の SubmissionPort 仕様だから
既存の SMTP は塞ぐ。OB25P とやらを個人ユースでやるメリットって???だが
そこは自己満足といことなんだけどね。

メール送信経路が暗号化されていたとしても万が一のための送信スキャンでしょうが!
というところです。まぁ自分がウィルスファイルなんぞ MUA から送るなんつーアホは
やらないのでいいんですけどね。

で、書いている最中になって思いついたがウィルスが無差別 SPAM するってときは
25 番つかっていくとおもうね。だからまぁ 25 だけみてりゃいいのかなぁなんて思って
みたりした。
465 とか 587 は AUTH かかってるのが普通だからみなくても良いって判断なのかな?
ユーザーがミスって感染ファイルを添付しておくっちまうって事はあり得なくもないので
この辺も一応見て欲しいところだな。自分はどうでもいいんだけどね(汗

2006.11.28

続 ウィルスバスター 2007

とりあえず一通り手元にある常用マシンの 3 台に「ウィルスバスター 2007」をインスコ
してみました。ちなみに全部「体験版」(笑
全てのマシンは個々の環境が違うのでとりあえず体験版を入れて試用ということです。

で、これはやってよかったなという物で最初にいきなり「ファイル共有」が不可能だった。
原因はファイアーウォール設定で「ブロードキャスト」と「マルチキャスト」が遮断されて
いたのだ (汗
完全にスタンドアロン運用のマシンだったらこれが最善なんだけどうちはそんなんじゃ
ないのでこれは NG。全て許可してあげて無事全台開通と。

あとは、プログラムをインスコしたときとかでメモリ上に於いてなんらかの変化があると
いちいち警告を出してくる。
スタートアップ(レジストリ部含)に登録するプログラムなんかもいちいち警告がでる。
「スタートアップに変更が~~」と。要らぬお世話だ! と言いたいところなんだけど、
ここんところは絶妙で、ウィルスなんかはこの辺弄って OS 起動と同時に活動する物も
あったりするからねぇ・・・。
まぁ怪しいものなんて物は入れないし、HTML メールなんてもんはみないし感染経路は
現在の所は無いんだけどもね。
この辺は追って設定をみる物とする。

問題は更に起きる物で、昨日の 11/27 迄はなんともなかったファイルの共有が今日の
11/28 になって突如経路の到達性が無くなった為に使用不可能となった。
しかも使えなくなったのは Note からデスクトップ 2 台へのアクセス。
デスクトップ側からは Note へアクセス可能l。なんだこりわ!というところであります。
少しずつ切り分けしていって、原因は「ファイアーウォール設定 ON」であるからという所
へたどり着いた。おいおいと。
今まで難無く使えるようにしておいた設定が一晩寝ている間に使えなくなるとはなんぞや
というもんで…。
とった対処は「全台ファイアーウォール設定 OFF」という物。
理由は、よくよく考えるとルーター側でウィルスバスターが設定するポリシーは全て到達性
を持たせていないから(笑
最初からソフトウェアでファイアーウォールを使う必要がないのよね…
the Internet -> Modem or ONU -> PC という 1 台のみだったらファイアーウォール設定は
必須になるところなので、該当する人は注意でございます。

余計なことを一つ言えば、導入するソフトウェアの使い方が分からないなら入れない方が
良いと言うことであります。逆にトラブルメーカーになるだけなので (汗
その上で注意することは HTML メールは絶対 OFF。スパムメールの URL にアクセスしない。
怪しいサイトへ接続しない等があります。
最近ではブラウザ側でフィッシングサイト検出機能があったりしているのでこれを使いながら
やっていけばまぁネットワーク系で叩かれることはあまりないかなと言う所です。
CodeRed とかはもう廃れてきているかもしれないけど、脆弱性を叩くような物には Windows
Update でしっかり対策をしておきましょうということで。

なんだか長文になった。なんか一つでも役に立てばこれ幸い。

# 最初の一本はパッケージで買っておいた方がよかです。
# ダウンロード販売だと落としたファイル行方不明なったりしたらヤバス。



自分はドスパラ通販でソフトウェアは買わないんだけど、手っ取り早く安くーてならここの
ドスパラで発注してみるのもよかですね。

2006.11.03

ウィルスバスター 2007 に移行決定~

今まで Norton Antivirus 派の人間でしたが、ライセンス形態とその導入維持費用に
金使っていた訳なんだけど、TrendMicro がウィルスバスター 2007 からは 1 ライセンス
OS 3 台までインストール OK! という事をやらかしてくれた。

Norton であれば年間約 5000 円 x PC3 台 = 15,000 円
ウィルスバスター にすると 5000 円 x PC3 台 = 5000円
前者を取っていた私ですが、先日も記事を書いたように使いやすさとか言った面等
色々なところで悩んだりしていた。

しかし、30 日無料体験版を Norton のライセンスが切れる寸前のノートにインスコした。
ノートなので当然性能は他 PC に劣る物なので試用するには負荷面からの影響とかも
見ることが出来て丁度いいかなと。

インストーラーを起動すると先ず、「Norton を消せ」と言わんばかりにアンインストーラー
が立ち上がって Norton 削除完了。
あとは普通にフルインストールでウィルスバスター 2007 をインスコ。
再起動後はウィルスパターンとエンジンのアップデートが入り、再度再起動。
・まず「起動時間が短くなった」
・「セキュリティーソフトとしてのメモリ占有が減った」
この 2 点が目立った。

更に詳細設定で自分のポリシーを作成してドンドン調整をいれていく。
気にくわない点は 2 つ。
・「メール送受信時にタスクトレイにポップアップが出る」
これは Norton だと下からスライドしてまた隠れるというスマートな形だっただけに
ポップアップでほっとけばずっと表示されるようなので、すこし見にくいというかウザイかも。
設定で OFF にする事は出来るんだけど何も表示されないままだと自分で停止させたとき、
再度稼働させるのを忘れるかもしれないから仕方なく ON という形。

2 個目の不満点は URL Phising に対するセキュリティー。
これかましておくと、アクセスした URL の正当性を照合するようだ。
サンプルとして Google にアクセスしたときの自宅サーバーのログを張ろう。

192.168.1.x - - [03/Nov/2006:07:03:49 +0900] “GET http://tis15-jp.url.trendmicro.com/P/xxx/xxxxx HTTP/1.1″ 200 457 TCP_CLIENT_REFRESH_MISS:DIRECT

192.168.1.x - - [03/Nov/2006:07:03:49 +0900] “GET http://www.google.co.jp/ig? HTTP/1.1″ 200 8273 TCP_MISS:DIRECT

192.168.1.x - - [03/Nov/2006:07:03:49 +0900] “GET http://www.google.co.jp/ig/f/xxxx/ig.js HTTP/1.1″ 304 230 TCP_MISS:DIRECT

192.168.1.x - - [03/Nov/2006:07:03:50 +0900] “GET http://www.google.co.jp/ig/f/xxxx/ifpc.js HTTP/1.1″ 304 230 TCP_MISS:DIRECT

192.168.1.x - - [03/Nov/2006:07:03:50 +0900] “GET http://www.google.com/images/logo_sm.gif HTTP/1.1″ 304 193 TCP_CLIENT_REFRESH_MISS:DIRECT

192.168.1.x - - [03/Nov/2006:07:03:50 +0900] “GET http://www.google.co.jp/ig/images/x3.gif HTTP/1.1″ 304 230 TCP_CLIENT_REFRESH_MISS:DIRECT

192.168.1.x - - [03/Nov/2006:07:03:50 +0900] “GET http://www.google.co.jp/ig/images/min_blue.gif HTTP/1.1″ 304 230 TCP_CLIENT_REFRESH_MISS:DIRECT

192.168.1.x - - [03/Nov/2006:07:03:50 +0900] “GET http://www.google.co.jp/ig/images/x_blue.gif HTTP/1.1″ 304 230 TCP_CLIENT_REFRESH_MISS:DIRECT

※一部伏せています。

ブラウザのお気に入りから Googole を開いたときの動作。
まず URL の正当性を調べるために「TrendMicro 社のサーバーにアクセスしてしまう」
これ、最初に接続しているサーバーが死亡したら Web ページ表示にえれー時間かかる
可能性大だぞと。不安。
参考までにログは Squid のログである。キャッシュサーバーとして仕様。
要はブラウザがローカルマシンに持っているキャッシュを一括してサーバーに持たせる
事で、他の PC からのアクセスもキャッシュがあればそれを利用して表示を高速化しよう
といった目的で導入して使っている物。
こういうアクセスしているものの調査にも役だったりする(´・ω・)b

その他多くの機能は不満もなく、メイン画面を開くのにも時間がかからずスパッといく。
いらない機能は使わなければ良いだけで、必要な物だけを設定して使ってやっている。
1 日半ほどしかレビューじみた使い方はしていないけど機能面でもリソース面でも
問題なし。むしろ起動速度やらスキャン速度、パターンファイルのアップデートが早いとか
良い面が多々みれた。

そして昨晩、TrendMicro ショップで優待版を購入しました。