Inateck BTA-BC4B6 – USB Bluetooth アダプタのレビュー

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 手元に SoundPEATS シリーズの Bluetooth ワイヤレスイヤホンが増えて来たこともあり、ヘッドフォンタイプの SoundPEATS A1 をデスクトップ PC でも使用したくなったので Bluetooth のアダプタを買う必要が出てきた。
 いつもお世話になっている Inateck ブランドの物が無難そうだから購入してみた。


 先ずはパッケージや本体の写真など。

簡易パッケージ

簡易パッケージ


アダプタ本体

アダプタ本体


USB 端子部

USB 端子部

 スペックとしては USB 2.0 接続でBluetooth 4.0 EDR 対応、プロファイルは A2DP (Advanced Audio Distribution Profile) 対応。通信可能距離は見通し 10m まで。その他 Bluetooth 2.1/3.0 のデバイスもサポートされる。
 採用している Chip は Broadcom BCM20702 で悪い評判もさほど見当たらないから、デバイスとの相性の問題も無さそうだ。

 今回使用するマシンは Windows8.1 pro だが、アダプタを USB ポートに接続しただけではダメでドライバをインストールする必要があった。
 ドライバは付属の CD-ROM からインストールが可能。光学ドライブが無い場合にはドライバをダウンロードしておく。

ドライバーインストール後のデバイスマネージャー

ドライバーインストール後のデバイスマネージャー

 そして目的の SoundPEATS A1 をペアリングして使えるようにする。A1 の電源ボタンを 7~8 秒ほど長押しをしてペアリングモードに入り、Windows 側から接続を行う。

「PC設定 - PCとデバイス - Bluetooth」より

「PC設定 – PCとデバイス – Bluetooth」より

 最後にサウンドデバイスの設定をちょっと弄る。
 タスクトレイにあるスピーカーアイコンを右クリックして「再生デバイス」を開き、接続したヘッドフォンを「規定のデバイス」とする。
sound_device

 こうすることで、SoundPEATS A1 が接続されれば A1 から音がでて、切断されるといつも通りスピーカーから音がでるセッティングになった。
 ワイヤレスヘッドフォンだから、煩わしいケーブル無しに良い音で聴けるので良い環境に出来上がったと思う。満足である。

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