R7 370 のクロックが上がらなくなる件に再現性があった。

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 ここ最近、うるさいほどグダグダーっと言ってしまっている R7 370 のクロックが 925MHz になってしまう件。今さっきふとしたことから再現させることに成功したような感じがしたので、いくらか試してみたら再現出来る様になった。
 まず Windows10 を起動。次に MSI Afterburner を起動し、そのまま MSI KomBustor も起動して負荷をかける。GPU Clock 1070MHz, Power Limit +20% 設定だからそのまま設定通りの 1070MHz まで Boost される。
 負荷をかけたまま 3DMark を起動する。すると 3DMark が起動しただけで Benchmark を実行していないのに GPU Clock が 925MHz に落ちて固定される。3DMark を終了すると元通り 1070MHz にあがる。
 次に一旦 KomBustor を終了して負荷を止める。で、自分がやっているゲームである ECHO OF SOUL を起動する。すると負荷が掛かっても GPU Clock は 925MHz になったままとなる。そしてゲームを終了させる。
 再び KomBustor を起動しても 925MHz のままになって、何をしても Boost しなくなる。この状態は OS を再起動すると元に戻るので、Protect 的な何かで起動する XINGCODE っていうプログラムが何かしら影響しているくさい。

 どうやらソフトウェア的な何かが影響している様だ。

2015/08/28 追記
 Windows10 上にて InternetExplorer11 を開き、Web ページ内で mp4 を再生するようなページを開くと GPU Clock が 925MHz になる。上記打ち消し線を入れた箇所にある ECHO OF SOUL というゲームのオフィシャルサイトは、GAME START のボタンが MP4 の動画になっている作りだったので、そのせいで Clock が落ちていたと判明した。

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