AUKEY PL-A2 魚眼レンズ・マクロレンズセットのレビュー

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 この度 Aukey Japan より PL-A2 の提供を受けたのでレビューをお送りしたい。
 手軽にスマートフォンへクリップの様に装着可能で、画質というよりは撮影方法をガラッと変える事の出来る廉価なレンズセット。特にマクロは凄い使えるからレビュー用の撮影で愛用したいと思う程だ。
 尚、本記事は Amazon レビューへ投稿した原稿を用いて若干の加筆修正と写真配置を行った程度であることに予めご了承を。

はじめに

 スマートフォンのカメラでレンズが云々という使い方をするのは今回の PL-A2 が初めて。普段、レビュー等の記録用写真はデジタル一眼レフカメラで撮影する様にしているから、スマートフォンは「メモ程度」の使い方だった。
 しかし、このマクロレンズはかなり実用的なレベルで超接写撮影が可能となる。魚眼レンズも 160 度広角で撮影出来る。一風変わった撮影が可能だから実用というより遊びで使えると思う。

Gallery

脱着

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 レンズはスマートフォン本体にクリップのように挟み込むだけで簡単に使用可能。
 Xperia Z2 で使用する際も問題無く装着する事が出来た。

20151204-DSC_0066

 位置合わせも Xperia Z2 はカメラの所に銀色のリングがあるので、レンズ正面から見ると丁度内側にぴったり収まるから目視で充分可能。

20151204-DSC_0071

 ただ、外すときにレンズをスライドさせてひっぱると、挟み込んでいる力のせいでパチンとレンズ中心をプラスチックの固定具が叩いてしまうから、傷を付けない為にも取り外しには注意した方が良いだろう。

使用感

 実際に使って見ると魚眼レンズはケラレが出てしまった。しかしこれも魚眼らしさがあって良いのかなとも思う。

魚眼レンズで天井を撮影

魚眼レンズで天井を撮影


 マクロレンズは 1~1.5cm 程度まで寄らないとフォーカスが合わないので超接写用になる。個人的に接写が大好きだからこれは堪らない。今後はレビュー記事用の撮影にも活躍してくれるはず。

マクロレンズで D3200 のモードダイアルを接写

マクロレンズで D3200 のモードダイアルを接写


千円札の極小文字も判別可能だった。

千円札の極小文字も判別可能だった。

おわりに

 冒頭にも書いた事だが、特にマクロレンズが素晴らしくもの凄く近寄ることが可能なので PC パーツの基盤とか撮るとなるとわくわくするような感じに……
 ただ、余り近寄りすぎると、光源によってはスマホ自体の影になっちゃうから使用上、気を付ける事は多いのかも知れない。

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