Sleipnir 4.4.7.4000 正式版がリリースされた

本記事は最終更新日より 1 年以上経過しております。
スポンサーリンク

 タブがフリーズすることさえ無ければ間違い無く本命だと勝手に思ってる Chromium 系タブブラウザが Sleipnir4。その正式版が今日リリースされたので試してみた。
 Sleipnir 4 for Windows (4.4.7) をリリースしました! (フェンリル | デベロッパーズブログ)


 いつも Test 版、正式版がリリースされると速攻でタブ関連の問題が再現するかテストしていたのだが、今回は全然フリーズしてくれない。それはそれで良い事なんだけども。
 やっているテストは「とにかく JavaScript が多いサイト」へアクセスしまくる事。
 たとえば

  • TinyTiny RSS で記事タイトルをぽちぽち順番にしつこくクリックしまくる。
  • 広告の多い 2ch まとめサイトを開いたり閉じたり繰り返す。
  • Amazon へアクセスしてみる

 この 3 点ほど。
 速いと TinyTiny RSS の記事タイトルクリックしまくりで直ぐに落ちる。大体は TinyTiny RSS からまとめサイトのリンクを新規タブで開くと、リンク元の TinyTiny RSS とリンク先の新しいタブの 2 つが同時に死ぬ。若しくは新規タブの内容が真っ黒だったり真っ白になったりしてコンテンツがレンダリングされないだとかの問題が発生していた。

 このまま不具合が起きないか発生したとしても、もの凄い頻度が低いようならメインブラウザに返り咲く事間違いなしだ。
 Sleipnir4 は特別に拡張機能を入れなくても、タブを左側へ縦表示が出来るしタブグループがあるからカテゴライズも用意で非常に使いやすい。フォント周りは MacType を用いれば綺麗になるしね。

 さて、もう少し酷使して何も無いか確認していこう。1 年以上は悩んでいた現象だから疑心暗鬼な状態だ……

スポンサーリンク