[PR Review] TaoTronics TT-ST001 / Bluetooth 対応自撮り棒

本記事は最終更新日より 1 年以上経過しております。
スポンサーリンク

 この度、TaoTronics より Bluetooth 対応自撮り棒 TT-ST001 のご提供を頂いたのでレビューをお送りする。
 本製品は MicroUSB 端子で充電可能なバッテリーを内蔵し、最長 30 時間の使用が可能な Bluetooth によるワイヤレスでシャッターを切れる自撮り棒である。


技適マーク確認済

パッケージ

20160430-DSC_0002

パッケージ内容

20160430-DSC_0004

TT-SH001 本体

 シャッターボタンは Φ11mm で適度に押しやすいサイズ。グリップは Φ26mm と少し太いから持ちやすい。そして重量は実測 120g だったので見た目に反して軽量である。
20160430-DSC_0005
 シャッターボタンと逆の面には技適マークの入ったシールが貼られている。ワイヤレス製品を使用するときは必ず技適マークの確認を行うようにしているので、これで安心である。
20160430-DSC_0006
 充電端子はグリップの下部に付いている。特に防水機能を有しては居ないので、水に濡れるようなシチュエーションでの使用には気を付けよう
20160430-DSC_0007
 スマートフォンを固定する部分の角度調整はネジを緩めて調整した後、またネジを締めて固定を行う。若しくは軽くネジを締めたままでも調整しても良い。
20160430-DSC_0008
 TT-SH001 を最大長にまで伸ばすと棒の部分はグリップのエッジからで実測 66cm となっている。
20160430-DSC_0010

使い方

 TT-ST001 のシャッターボタンを 3 秒ほど長押しするとペアリングモードに入るので、スマートフォンより Bluetooth 機器の検索を行って接続を行えば良い。
Screenshot_2016-04-30-13-27-05
 今回使用しているスマートフォンは Sony Xperia Z2 であるが、標準のカメラアプリでは音量キーの設定をズームにでもしておくと良い。音量キーをシャッターにしてしまうと、本製品でシャッターを押すと 2 連写されてしまう為である。
Screenshot_2016-04-30-13-30-52

おわりに

 今まで使用したことのある自撮り棒は全てワイヤードタイプであったが、Bluetooth によるワイヤレスでも 30 時間も使用出来るからバッテリーの残りを気にする事も無いし断線の心配も無用なので、かなり使いやすい物である事を知った。
 また、Xperia Z2 では本製品が接続されると自動でカメラアプリを起動するような設定も可能だったので、スマホをセットして電源を入れ、棒を伸ばせば直ぐに自撮り可能だった。これはカメラアプリを手動で起動するという手間が省けるので意外に良い使い方が出来るようにもなった。
 かなり使いやすい自撮り棒であると素直に感じるところであった。非常に良い。

 最後にお約束であるが、自撮り棒を使用する際には周りを良く見て迷惑をかけないように心がけよう。

スポンサーリンク