docomo SO-04H / Sony Xperia X Performance ざっくりレビュー

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 発売日当日に無事着弾。ちょっと多忙で未だに SIM 切替すらやっていない状態なんだけども、外観の写真とかちょっとした使い心地だけでも書いておこうかなと思う。
 Xperia Z2 からの機種変だったので、スペック的な向上は勿論のこと指紋認証が便利過ぎて感動を覚える。

パッケージと内容

 Xperia X Performance 本体、アンテナケーブル、説明書 2 種のみと非常にシンプル。クレードルなんてものも付いていないしケーブルも無い。
 初めてスマートフォンを利用する人ならば、必ず USB 充電器と MicroUSB ケーブルを用意しなければならない。

外観


 Xperia Z2 との比較になってしまうが、当然マグネット充電端子は Z3 を最後に撤廃されているから左側面がすっきりしている。加えてキャプレス防水であるから、MicroUSB 端子にキャップもないから直ぐにケーブルを接続出来る。
 それと角は樹脂じゃなくて良かったと思う所ではあるが、直ぐにアルミバンパーを装着したのでどうでも良くなった感がある。

フロントとリア

 Xperia X Performance でちょっと気になる所はこのフロント上部。
 NFC および Felica で用いられる通信部分がフロントカメラ左横にある点だ。おサイフケータイだとかを用いるときはここをかざす必要がある。あまり乱雑にやると傷が付くのかも知れない。
 リアパネルがアルミになったことに起因する物なんだろうけど、背面タッチで慣れているからいつか間違えそう。
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 リア側で気になるところは角のすき間。防水を謳っているけど、こう言ったすき間は気になってしまう所。外見上、これもまたアルミバンパーを装着しているので見えなくはなっているのだが……
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重さ

 折角なので重さを量っておいた。実測で 164.6g となった。これにアルミバンパーを付けると +20.2g なので、実使用上は 184.8g となる。
 同様にしてアルミバンパーを付けた Xperia Z2 は 189.2g だから微妙に軽量化されている結果となる。
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充電に関して

 Xperia X Performance は Quick Charge 2.0 対応。これは Xperia Z2 も同様であるが、どの電圧で充電されるかが気になっていた。
 USB POWER CHECKER を用いて Quick Charge 3.0 対応の USB 充電器を用いたところ、Xperia X Performance も Z2 と同様に 9V で充電が行われた。
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発熱に関して

 とりあえず Google アカウントの設定のみ行った後の温度では、リアパネル全体が均一に熱を持っていた。Android アプリの同期処理が行われ、どんどんインストール処理が進んでいたから流石に暖かくなった状態ではあったが、それでも非接触型温度計にて 35 度程度を示す位だった。
 Z2 の時は局所的に暖かくなったりとムラのある発熱だったが、こちらはアルミパネルのおかげで均一に熱を発散出来ていることだと思われる。
 この記事を執筆している現在、Xperia X Performance を充電して放置しているが、リアは同様に非接触型温度計にて温度計測をしても 28~29 度で落ち着いている。熱いだとか感じる事は現在おきていない。

ベンチマーク

 取り敢えず慣例的に Antutu を回してみた。
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 長いこと IDLE 状態が続いたときの初回のスコアがこれ。Z2 も同時にやったけど 35,019 というスコアが出たので、総合的に見ると 4 倍に近い性能を有するという事に。2 年待っただけの甲斐はあったかなと感じた。

おわりに

 今後は Xperia Z2 側でおサイフケータイ絡みや LINE と言ったツールの機種変手続き等々をこなしていき、セットアップを完了させなくてはいけない状態というステータス。今晩中に終われば良いなぁ……
 それと浮かないガラスフィルムを見つけなくてはいけないから、あちこち情報収集しないとだ。
 一部ではバッテリーの減りが早すぎるとの情報もあるので、そう言った要素も気にかけていこうかなと思う。

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