Xperia X Performance (SO-04H) に Android 7.0 がやって来た

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 ボケーと RSS リーダーを眺めて色々な情報収集していたら SO-04H に Android 7.0 が配信されたとの事で早速アップデートを行ってみた。
 個人的には OS 起動後の初回 Wi-Fi 接続時に Aterm WG2200HP が再起動してしまう問題や、11ac 接続で 2 ストリーム使ってくれないかなーという期待が大きかった。

手動でアップデート

 設定より端末情報へ進みソフトウェアアップデートから今すぐ更新をタップすると適用可能なアップデートが表示される。
 今回、Android 7.0 への更新が配信された直後だったので、次の様に表示された。直ぐに適用したかったので、もちろん今すぐ実施をタップした。

 表示されているダウンロード時間は各々の回線速度に応じて変化するし、インストール時間もアップデートされるアプリケーションの数に応じて前後する。
 筆者の場合、アップデートするアプリケーションとされた表示が 302 もあったのでかなり掛かったと記憶している。
 Wi-Fi 接続でダウンロードしていると途中で勝手に中段されていた事もあって、手動で再開したりと面倒だった。FOMA/Xi でダウンロードしても通信料金が発生しないと書かれているから、Wi-Fi じゃないほうが安定するのかもしれない。(未検証)

アップデート後

 長い更新処理が終わり、Xperia X Performance が起動した。すると、取り敢えず Aterm WG2200HP が再起動かましてくれていた…… 例の OS 起動後の初回 Wi-Fi 接続で再起動しちゃう Xperia X Performance 側と思しき問題は未解決と。
 加えて Wi-Fi 接続のリンク速度を見ると 11ac 接続でも 433Mbps のままだった。つまり 2 本あるアンテナのうち 1 本しか使われていない事になる。
 OS がメジャーアップデートされたらついでに改善されたら良いなと勝手に期待していた部分だが、なにもかわらずだった。Xperia Z1f や Galaxy S2, iPhone7 では何ら問題無く動作するルーターなので Xperia X Performance 固有の問題だと思っている。ルーターが悪いわけではないのに、こいつせいでルーター買い換えるのもなんだか癪だなぁ……

その他良い事悪いこと

 カメラ周りで動画撮影時に手ぶれ補正が 5 軸になっただなんとかで試してみたら手ぶれにジャイロが良く効いているので滑らかな水平パンなんかも綺麗に撮れるかと思う。
 反面、写真に関しては手ぶれ補正が効いていないのかなと感じる様なブレが乱発。ちょうどスーパーで「これ安いな」とメモ代わりにプレミアムオートで写真を撮ってみたらブレブレだった。

ブレブレな写真


 今までなら多少の手の動き程度じゃこんなブレるような事も無かっただけに少し使い勝手が悪くなったと感じた。シャッター速度を見る限り 1/32 なのでこの明るさにしては若干遅めなせいもあるだろうけど。

要経過観察

 パズドラで発生タイミング不明なタッチ切れにより無駄に死にまくる現象はまだ起きていないが、今後も様子を見て行かなければならないかなと。難易度の高いダンジョンの後半戦に限って良く発生しだすのでかなりイライラする物だ。
 電子スタイラスを使ってもパズドラに限りタッチが切れるなんてのはちょっと納得いかないですし。

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