AMD Ryzen 3 モデルの 3DMark Physics スコアもリーク

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 今回のリークは 3DMark FireStrike の Physics スコア。
 3DMark 自体はグラフィック性能を測るベンチマークソフトウェアだが、Physics のパートは CPU の演算を主体としたレンダリングを行う物であり、そのまま CPU 性能がスコアに反映される。
 以前、日本 AMD 社でエンジニアの方が「参考に出来るベンチマークは 3DMark 位」というようなニュアンスの発言をしていた事が今でも頭に残っているので、鵜呑みにして筆者もそう考えてる。故に今回のリークはあくまでもリークだから 100% 信用すべき物では無いけれども信憑性は増してきたかなと感じている。


画像転載元 : https://videocardz.com/65913/how-fast-is-ryzen

 こちらのグラフに書かれている CPU 名としては次の通りになるかと思う。

  • AMD Ryzen: ZD3406BAM88F4_38/34_Y = AMD Ryzen 7 1700X ($389)
  • AMD Ryzen: ZD3301BBM6IF4_37/33_Y = AMD Ryzen 5 1600X ($259)
  • AMD Ryzen: ZD3201BBM4KF4_34/32_Y = AMD Ryzen 3 1100 ($129)

 R3 から R7 までの各クラスからチョイスされたような感じに。
 最下位の R3 1100 ですらスコアが 10,000 を越えてきているが、筆者の FX-8350@4.3GHz では同スコアが 9,200 程度となっている。OC 分の TDP も考えると半分以下の TDP で尚かつ最低 10% 以上の性能向上となりそうだ。
 既存 AMD の CPU ユーザーはどのモデルであっても性能向上が見込めるアップグレードパスとなるだろう。

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