Panasonic の廉価な電動シェーバー ES3832P を買ってみた

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 口ひげと顎ひげを生やした筆者であるが、当然無駄なヒゲは剃らなくてはいけない。
 普段は T 字カミソリで剃ってはいたが替え刃で結構な費用がかかるし剃る手間がかかる事がちょっと面倒だったりしてサボりがちに。そんな時は同 Panasonic の鼻毛カッターで適当にジョリジョリしていたけど、ふと電動シェーバーってどうなの? と思い立ち、取り敢えずで 1,500 円程度の物を買うに至った。

パッケージ

 想像していた物よりもかなり小さいパッケージで縦 130mm 横 75mm 奥 38mm となる。

 同梱内容は電動シェーバー本体とキャリングポーチに掃除用の小さいブラシ。そして取説。

ボディ外観

 小ぶりだけど横幅のある印象を得た。完全防水であるので濡れて居ても使用可能だが電池を入れる部分のキャップは確実に閉じておかなければならない。

 スペックによると DC3V なのでアルカリ乾電池 2 本と書かれているが Amazon の充電池でも問題無く動作した。

 1 日 3 分の使用で約 30 日使えるというのはアルカリ乾電池使用時なので eneloop 等の充電池ではそれよりも短い回数の使用となるだろう。まぁそこは充電すれば良いだけなので問題にはならない。

 キャップには丁寧に替え刃の交換目安が書かれている。最低でも約 1 年は最低限のメンテナンスで使用できそうな感じ。使用開始年月には忘れないようにマジックで 2017 02 と書いておいた。あとからこの記事でも見返せば直ぐに分かることではあるが。

 外刃を外すと内刃が見える。ここには直接指で触れないようにしておこう。
 ひげ剃り後の掃除でこの部分を直接水で洗い流すことも出来る。もちろん簡単に付属のブラシでヒゲのカスを除去しても良いだろう。

使用感

 ボディの電源スイッチはポッチを押し込みながら上にスライドさせることで入る。ブイーンとモーター音が鳴るのでそのまま剃りたい箇所に押し当てて動かすだけで剃れる。
 筆者は電動シェーバーを使うのが初めてなので、廉価である事もあり大した期待もしていなかった。実際に剃ってみるとここまできっちり剃れる物なのか!! と感動を覚えた。
 流石に T 字カミソリで剃る方がツルッツルになるが、お手軽さは段違いに電動シェーバーの方が良い。さっと出して電源入れてジョリジョリするだけ。特に時間の無い朝には欠かせない物だろう。それと肌を傷めない点も非常に良い。

おわりに

 今回、お試しにと 1,554 円という非常に廉価な製品を購入してみたが、満足度が非常に高く良い買い物が出来たと思う。
 値段が 10 倍するような電動シェーバーも存在するし売れ筋らしいが、現状の筆者にとってはこれだけで必要十分だ。
 それと替え刃については外刃と内刃を同時に交換する必要がでてくる 2 年目にはまた新しい本体毎買った方が逆に安いようだ。



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