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NEWYES 8.5inch 電子メモパッドを購入してみた

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はじめに

 昨晩 Amazon.co.jp をボケーっと眺めてタイムセールでお買い得な物は無いかと物色していたら電子メモパッドが安く売っていた。
 安く売っていたのは良い物のデザインやペンの固定位置がちょっと好みじゃ無かったので同価格帯でもうちょっと使いやすそうな電子メモパッドを探してみたら案外簡単に見つかった。
 それが今回購入する事になった NEWYES というブランドの 8.5inch 電子メモパッドとなる。

NEWYES 電子メモパッド概要

スペック

  • 製品名 : 8.5inch LCD Writing Board
  • 製品型番 : HYX085H02
  • 書換可能回数 : 80,000 回
  • 圧力感度 : 100~200g
  • 素材 : ABS 樹脂
  • ボタン電池 : CR2025
  • 動作環境 : 0~40℃
  • 重量 : 133g
  • サイズ : 223 x 139 x 7 [mm]

パッケージ

同梱内容

 電子メモパッド本体の他、マグネットシール 2 つにスタイラスが付属する。
 尚、本体内にもスタイラスが内蔵されているので 2 本のスタイラスが付属するという事になる。

外観

 本体右上の角にスタイラスが内蔵されている。

 内蔵のスタイラスは平べったい形状となっている。長さも適度にあるので案外持ちやすいと感じる。

 底部にはスイッチと電池スロットがある。スイッチを LOCK にしておけば誤って消去ボタンを押してしまったとしても画面が消えないように出来る。
 電池交換時にはプラスのネジをハズす必要があるので注意が必要。使用する電池は CR2025 となる。消去ボタンを押しても画面が消えなくなってしまったら電池交換を行おう。

使用感

 付属しているスタイラスと本体内蔵のスタイラス何れを用いてもサラサラで書き心地が凄く良かった
 筆者の場合、縦にするよりも横の方が使いやすかった。ただ次の写真の様な向きだと右利きなので間違って消去ボタンを押してしまいそうな感じになってしまった。なので実際には消去ボタンが左側に来るようにして使っている。

 普段、紙に文字を書いたりするのと遜色無い書き心地だし小さい文字も難なく書けることから余程でないともう紙のメモは不要となった。
 筆圧によって文字の濃さ (?) に変化を加える事も出来るので、文字以外にも図形や絵などの表現力も出せるかと思う。

電子メモパッドのメリット/デメリット

 筆者の場合、ダイソーで買ってきた小さ目な切り離しタイプのメモ帳を多用し、PC 関連のデータをちょいちょい「メモっては捨てメモっては捨て」を繰り返している。
 そう言ったメモの大半を電子メモパッドに肩代わりさせれば紙が不要とまでは行かずとも使用量は激減。細かい所まで考えるのであればシャーペンの芯の減りも無くなる。
 今後はメモして何日も参照する必要のある場合にのみ紙のメモを使うような感じになっていくと思われる。この作業も電子メモパッドから必要な内容だけ紙のメモに書き写すという事をするとまとめやすいかなと思う。
 この紙の使用量削減という事が一番大きなメリットと感じている。

 転じてデメリットもある。
 電子メモパッドは動作の仕組み上、消去は全画面一括となり必要な箇所のみ消すことは出来ない。スタイラスで二重線で上書きするなどして修正する他無い。
 また、消去ボタンの動作を LOCK していない場合、誤って押してしまえば全部すっ飛んでしまうのでやや気を使う必要がある。
 LCD は感圧式であるため、指先や拳で反応してしまうことは無い物の爪などで擦ってしまうと場所に依っては書いた内容が分からなくなる可能性もあったりする。

おわりに

 今回は取り敢えずデータ取りなんかで良くメモを取るのでそれらを全て電子メモパッドに置き換えていこうと言う事で購入してみた物の、使い心地が非常に良好なので家族内での伝言や書き置き、Todo メモなんかで共有するための物にもう一台欲しいなと考えている。
 下の子供が来年は小学生になるので文字を覚えるときの書き取りなんかにも最適かなと思っている。

 廉価な製品であるにもかかわらず何度も言うが使い心地が非常に良いのでかなり満足度の高い買い物となった。

その後早速

 (2018/12/28 追記)
 記事を書いた翌日に長男君が冬休みの宿題にある漢字のプリントをやるというのでやらせていた。
 答えを見ながら間違えたところをチェックさせ、漢字ノートに書き写して何度も書かせて覚えさせるという感じにやってみた。
 その際、漢字の書き順やその文字の構造や特長を教えるときにこの電子メモパッドがもの凄く役立ってくれた。
 何度でも書き直しは出来るし 8.5inch と程よい広さがあるから部首だけ何度も書いてみたり書き順をステップ毎に並べて書いてみたりと、おおよそ思いつく教え方を実現できた。

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