サブスク嫌いな人間だったけど Adobe に屈したお話し

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 サブスクリプション。ソフトウェアに限れば一定期間の契約を行い、お金を払っている間だけその使用が可能な形式。月額払いや年額払いがある。
 筆者はこの方式が大っ嫌い。ソフトウェアなら一旦パッケージを買い切って何年も使いたい。必要に応じて最新版をまた購入すると言うのが自身のやり方だから。
 毎日欠かせないものであれば良いかも知れないが、Lightroom といった RAW 現像ソフトはプロでもない一般的な素人なのでヘタすると 1 ヶ月使わないこともある。なのにお金は払わないといけないとか納得がアレ。

 しかし買い切りパッケージ最後の Lightroom 5 系ではなんだか重いし機能的にも劣る部分があったりで少々キツくなってきた。
 カメラは Nikon D3200 にキットレンズだからプロファイルは対応しているしレンズ補正ワンポチで歪みの補正は出来るから使おうと思えばまだ使える。
 CPU も新調したことだし性能を出し切ってくれるかなーとか最適化が少しでも出来ていればなーって思いもあって遂にサブスクに屈して契約をしてしまった。

 最低限のフォトプランで月額 980 円 (税別) なので年間にしたら 11,760 円で消費税いれたら 12,936 円。
 この額で常に最新の Lightroom と Photoshop が使えるのであればまぁーーーーーー悪くは無いかなという部分も有ったり無かったり。

 ちなみに画像系に関しては素材作りに GIMP を使ってきたので、Photoshop に関しては使い方を勉強しなくてはいけない。といってもテキスト入れたり矢印いれたりくり抜いて簡単な合成程度しか使わないから後は慣れるだけなのかもしれないが。

 で、Lightroom は早速古いのアンインストールして最新版をインストール。カタログを読み込ませて環境移行はすんなり完了。

 動作も以前よりサクサク感が増した。流石最新版。

 そんなわけで今後は Lightroom Classic CC を常に最新の状態で使えるので結果的に良かったかなと。
 出来れば買い切り版をまた出してくれれば良いのになと思うばかり。サブスクは嫌いだ……

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