ASUS ROG Strix X570-F Gaming の BIOS を 2602 へ更新

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はじめに

 ついこの間、BIOS のバージョン 2203 から 2407 に更新したばかりだが、なにやらもう 2602 というバージョンが公開されていた。
 どの BIOS でも非常に安定した環境なので、無理に更新する必要もないのだが新しい物好きなので入れてみる事にした。

BIOS のダウンロード

 以下、日本語のサイトからダウンロード可能だった。

ROG Strix X570-F Gaming | ROG Strix | Gaming マザーボード|ROG - Republic of Gamers|ROG 日本
PCIe 4.0、Aura Sync RGBライティング、Intel Gigabitイーサネット、ヒートシンク付きデュアルM.2、SATA 6Gbps、およびUSB 3.2 Gen 2を搭載したAMD X570 ATXゲーミングマザーボード

 更新内容は次の通り。

Improve system performance and stability
Improve Fan control function
Improve DRAM stability
Update AM4 AGESA combo V2 PI 1.0.8.0
Improve system stability
Improve DRAM performance

BIOS の更新

 BIOS の更新は必ず BIOS 内 Tool 以下の ASUS EZ Flash3 から行う様にしているので、ダウンロードしたイメージを USB メモリに保存して繋いでおく。

 更新自体は何ら問題なく完了した。

BIOS の再設定

 今まで弄った内容は全てクリアされるので、また 1 から必要箇所を順次設定してまわる。
 今回のアップデートでは新たに現れた項目などは確認出来なかった。

OS 起動後の確認

 CPU-Z を起動して Mainboard のタブを開くと AGESA のバージョンが表示されるので確認してみる。

 AGESA が ComboAM4v2PI 1.0.8.0 になっている事が確認出来る。

念のためにメモリのストレステストを軽く

 BIOS 更新後にはメモリ周りになにか調整があったら、今まで通っていたセッティングでも転ける場合もあるので念のためストレステストを軽くでもやっておくと吉。

 ストレステストには Karhu RAM Test を使用し、軽く 20 分程度回しておいた。

おわりに

 更新完了からさほど時間が経っていないので、安定性に関しては未知数だが、2407 の時も不具合一つないド安定な BIOS だったんで今回もまた同様にド安定な物だといいなと思う。
 ただ AGESA コード自体の Changelog も公開して欲しいなぁと思う所。何がどうなったのかがさっぱりなので。

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