Aukey SK-M7 Bluetooth 対応スピーカーのレビュー

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 Aukey Japan より Bluetooth 対応スピーカー SK-M7 の提供を受けたのでレビューをお送りする。

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特長など

 ボディは実測で横幅 19.5cm、高さ 6.6cm と非常にコンパクトな作りになっている。重量も 374g と軽量であるから、あちこちと持ち運んだ利用も容易であると思われる。付属品にカラビナがある事も面白いポイントだ。
 表面はサラっとしたシリコンラバーで覆われ、AUKEY のロゴがある。ボタンも同様に覆われているので多少の落下でも衝撃を吸収してくれそうな雰囲気もあるが、耐衝撃性に関する保証はなさそうなので一応、屋外での利用時には気を付けた方が良さそう。

使用前に一応充電

 予め本体はすこし充電されているようだが、急ぎで無ければ付属の MicroUSB ケーブルで充電しておくと良いだろう。このとき、MicroUSB から電源を供給すると本体のスイッチが OFF であっても ON になってペアリングモードになる。モバイル端末とペアリングして使用するのであれば、ついでだからこのタイミングでペアリングを行ってしまえば良い。ペアリング時のデバイス名は「Aukey SK-M7」で認識される。

音質に関して

 実際に Xperia Z2 のミュージックアプリで適当な音楽を再生してみたところ、割とバランスの良い音をだしてくれた。あまり期待して居なかった低音も、このサイズのスピーカーとしては結構頑張っている印象があった。
 高域が若干足りない感じもするけど、フルレンジスピーカーのみ 2 本の構成であるから、そこまでは欲張りすぎかなと思った。それでも中音域は程よく出ているからボーカルの声は聞き取りやすい。
 全体的に見ると必要な音は出ているし明瞭度は普通にあるので、音楽を聴く上で快適な音楽鑑賞が可能である。

おわりに

 3,000 円台というコストを考えると、音質面では充分及第点だと言う印象を得た。その他 Bluetooth のみならず、LINE IN 端子もあるし MicroUSB ケーブルで給電し続けていれば使用は出来るので、デスクトップ PC でもディスプレイの下に潜らせておけばそれで済んでしまう可能性もある。
 使い方は人それぞれで幅がありそうで面白い製品だと思う。

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