LITOM Rechargeable Motion Sensor Headlamp のレビュー

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 この度 Golden R より Litom Rechargeable Motion Sensor Headlamp の提供を頂いたのでレビューをお送りする。
 これは以前レビューを行った Headlamp の上位版にあたる製品で、電源が乾電池ではなく 2,000mAh のリチウムバッテリーを搭載しているので、その分ランニングコストを抑えることが出来る。

製品概要

パッケージ

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本体及び付属品

 シンプルに充電用 MicroUSB ケーブルと説明書、そして Headlamp 本体となる。
 バッテリーボックスの重量もある為、頭頂部を経由するようにもバンドが付いている。
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スペック

動作電圧3.7V
LEDΦ5mm 高輝度 LED 白色/赤色
衝撃耐性1.5m
防水規格IPX6
電源2,000mAh リチウムバッテリー
Headlamp サイズ71.5 x 45 x 38.5mm
バッテリーボックスサイズ77.5 x 61.5 x 32mm
重量164g

特長

  • 再充電可能なリチウムバッテリーを使用。
  • ディフューザーが装備されているので、スポット照明の他にもソフトな投光照明にもなる。
  • 常時点灯モードは白色 LED で High/Mid/Low/SOS モード、赤色 LED で High/Flash モードと言った多彩なモードで使用可能
  • バッテリーボックスにバックライトが装備されているので、背後の人からも確認されやすくなる。
  • ハイキング、ランニング、クライミング、キャンピングと言ったアウトドアでの使用に最適。

動作時間

モード光量 (Lumen)光度 (cd)距離 (m)動作時間 (h)
白色 LEDHigh22062201538
Mid120310010720
Low226304850
赤色 LEDSOS20
High253775
Flash100

使用感

 先ずはバッテリーの充電を行う。バッテリー容量は 2,000mAh となっているが、充電速度は 5V/0.5A になるので多少の時間はかかってしまう。
 ライト上部に付いている赤いボタンでライトの ON/OFF や動作モードの変更を行うことが出来る。電源 OFF の状態からボタンを 3 秒長押しするとジェスチャーモードにはいり、ライト正面に手をかざすだけで LED の ON/OFF が出来るようになる。それ以外のモードは電源 OFF の状態から赤いボタンを押す度にモードが切り替わっていくので、目的のモードで手を離せば良い。
 また、ライトがマウントされている部分は角度調整が可能なので、自分の視線に合わせた照射が可能となる。歩いている場合、自分の位置を知らせる為だとか自分の足下を照らす為と言ったニーズに合わせた柔軟な使い方が出来るのは嬉しい。
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 LED ライトの前面にはディフューザーがついており、スライドさせることで光を拡散させるか否かを使い分けることが出来る。
 ディフューザー未使用だと、輝度が高いので第三者の目を痛めてしまう可能性もあるから、集団の中で使う場合にはディフューザーを使ってソフトな光にした方が良いかも知れない。
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 バッテリーボックスは後頭部にあたる部分にあり、バックライト装備である。
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 バッテリーボックス側面には充電端子とバックライトスイッチが存在する。
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 ランプとバッテリーボックスの接続は頭部左側面を通るように配線接続されている。バッテリーボックス側はカールケーブルになっているので、頭囲によってケーブルが伸びきらないようになっているから安心して使用可能。
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装着イメージ

 夏に被るような帽子に装着してみたら、それらしくなったので装着イメージとして撮影してみた。
 ディフューザー ON/OFF で光の拡散具合が異なる所が分かりやすくなったかなと思う。

おわりに

 以前レビューをした次の製品と比較すると、やはりリチウムバッテリー搭載という点が非常に良い。その上、バンドは頭囲のみではなく頭頂部もカバーするように付いているので、装着時の安定性が格段に良くなっている。

LITOM Motion Sensor Headlamp のレビュー
 この度 Litom Japan より Motion Sensor Headlamp の提供を頂いたのでレビューをお送りする。

 この Rechargeable Motion Sensor Headlamp であれば充電端子として MicroUSB があるから、バッテリーが無くなっても未使用時にモバイルバッテリーで充電してしまえばそれで済むのでスペアの乾電池を何本も持ち歩かなくて良い分、装備も軽量で済む様になる。
 残念な点としては、充電しながら LED 点灯が出来ない点。これが出来ればモバイルバッテリー併用で連続して何日も使えるようになるのではと思う程だからだ。

追記

2016/03/17 18:45

 帽子に装着してイメージとして伝わりやすいよう、写真に収めた物を掲載した。

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