TELMU 3D VR グラスのレビュー

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 この度 shangjiejp より TELMU 3D VR グラスのご提供を頂いたのでレビューをお送りする。
 スマートフォンで 3D VR 用アプリケーションを起動し、3D グラスにセット。そしてヘッドマウントする事で、立体視を実現する製品である。レンズの距離を調整することにより、普段メガネをかけている人でも裸眼でクッキリ見えるようにする事も出来る可能性がある。

概要

パッケージ

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内容物

 本体及び取扱説明書 (英文のみ)、クリーニングクロスのみとシンプル。
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スペック

  • サイズ : 220 x 130 x 107mm
  • 重量 : 280g
  • スマートフォン対応サイズ : 4~6inch

外観

 直接顔に当たる部分はソフトな感じになっているので、装着中であっても痛くなる事は無い。ただ、密着するので汗をかくような室温や季節には肌荒れ注意かも。
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 ボディ上部にあるダイアルは瞳孔距離を調整する物である。一番見やすい設定にして使用する。
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 少し強いマグネットで閉じられている。ボディ側面にある黒いダイアルはレンズ距離を調整する為に用いる。ある程度の視力であれば眼鏡を外してもクッキリ見えるようになる。
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 カバー側にはスポンジがあり、これがスマートフォン背面を押すことでずれないように密着させている。
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使用感

 Sony Xperia Z2 にアルミバンパーを付けたまま取り付けが出来た。カバー込みで 76 x 154mm にもなるサイズだけにどうなるかと思ったが、3D グラスの公称 85 x 160mm 迄という説明通り多少の余裕を残してカバーを閉じることが出来た。
 構造も至ってシンプルであるから、直感的に使用が出来て簡単で良い。
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 本製品の取扱説明書には Cardboard QR コードが印刷されており、これを Google Play より無料でインストール可能な Cardboard アプリで読み取らせると Cardboard 関連 3D VR アプリの利用も出来る。

 実際に Cardboard アプリから 3D VR アプリを試してみたところ、かなりの立体感が得られた。ここ最近、3D 慣れしていないせいか数分で酔う程だった。

おわりに

 左右の目に合った映像を個別に見せることにより立体感を得る様な仕組みなので、目や頭に負担が掛かることがある。気分が悪くなった場合、無理に長時間の利用をすることは控えよう。何度か繰り返し使用していくうちに段々となれてくるものではあるのだが。

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