[PR Review] Mpow Antelope / Bluetooth 4.1 ワイヤレスイヤホン

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 この度 Mpow より Antelope のご提供を頂いたのでレビューをお送りする。
 本製品はいわゆるスポーツヘッドセットというカテゴリに入る Bluetooth 4.1 に対応したワイヤレスイヤホンである。ハウジングから出たケーブルは耳の上を通り、後頭部を弛み無く通って行くので激しい動きにも落下し辛い構造となっている。
 また、スポーツタイプであるからイヤーピースの密閉度は低く、環境音も聞きやすいから安全性も確保出来る。反面、低音は強すぎず中高音域が特に伸びが良く聞こえる製品であると感じる。


技適確認済 204-620063

パッケージ及び付属品

イヤホン外観

 操作スイッチ類は右チャンネルのハウジングに集められ、左側には充電端子が存在する。

操作方法

 操作ボタンは 3 つのみで右ハウジング側に付いている。真ん中の○ボタンが電源及び再生/一時停止を兼ねている。電源オフの状態から 7 秒長押しでペアリングモードに入る。
 他、+ と – はそのままボリュームスイッチとなり、長押しで前後に選曲が可能。

装着感

 スポーツタイプらしさを感じる作りの通りにケーブルの遊びが無く、ハウジングからは耳の上を通すような形状をとっている。
 装着するとイヤーピースの感覚としては密閉度が低く抑えられており、抜け落ちないかと心配はするが耳の上を通す作りのためにそう言った心配もないと思われる。
 首の裏を通るケーブルは、うなじに密着するようなテンションがあるので首を左右に向けると擦れたノイズがゴゴゴッと耳に響いてくる。

音質チェック

 Sony Xperia Z2 にてプリインのミュージックアプリを用い、DreamTheater Greatest Hit: & 21 Other Pretty Cool Songs よりハードなプログレッシブロックから静かなバラードまで数曲チョイスして試聴を行った。
 パッと聞いた感じでは密閉度の関係から低音域の響きは抜けていくので若干軽い感じの印象を得た。これは逆に最近流行の低音在りきな物よりもずっと筆者好みではあるが、高音域が若干強くギラつく感じがあったので気になるようであればイコライジングで高音域を抑えるか、中音域を少し盛って上げると良いかも。
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おわりに

 本製品はボディや音のチューニングも含め、屋外で使う事に特化した作りであると感じる。その為、室内でじっくり音楽を聴くことには向いていないと思うので、この点は注意が必要。
 徒歩中やランニングと行った一人で行う運動中に於いては最良に近い選択肢になるだろうと思う。ただ、自転車を運転しながらイヤホンを付けるのは NG。警察の人に見られたら注意されるハズなのでこの点も合わせて注意が必要である。

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