[PR Review] VersionTech CW10 / 光学式ゲーミングマウス

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 この度は VersionTech Inc. よりゲーミングマウス CW10 のご提供を頂いたのでレビューをお送りする。
 本製品は DPI を 500~4,800 への切替に合わせてカラー LED が点灯するタイプの 7 ボタンゲーミングマウスである。
 7 ボタンとは言え、うち 2 つは DPI 切替用なので実質的には左右クリックとホイールクリック、サイドキー 2 つのスタンダードなタイプとして使用出来る。

製品内容

本体外観

使用感

 USB 接続のマウスである為、接続は単純に PC の USB ポートへの接続のみで終わる。ドライバーなどは一切不要だ。
 先ずは DPI 切替スイッチである +/- キーを押して好みの DPI へ切り替えて使う事となるが、この時 DPI の変更に合わせて本体の LED 点灯色も変更される。赤 (500)、青 (1000)、緑 (1500)、紫 (2000)、黄 (3500)、水 (4800) の 6 色により目視確認が出来る。
 筆者は通常時には 1,500DPI が好みなので緑色に点灯していることを確認して使っている。尚、初期状態では青色に点灯していたので 1,000DPI になっている。
 尚、製品説明文には付属のソフトウェアでカラーを 1,600 万色からカスタマイズ可能と書かれていたが、ソフトウェアは付属しないしどこを探しても見つからない事には注意が必要である。
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 マウスボディの作りとしては被せ持ちでもつまみ持ちでもしっくりくる。薬指のレスト部分が設けられているから自然と手を添えていられることが大きいと思われる。
 ボディ表面は素のプラスチックで光沢を持っているから手汗で突っかかるような感じになることも希にある。
 センサー感度としては布製マウスパッド上で使っているが特に問題は無いどころかブレる事無く素直に手の動きへ追従してくれるので、かなり快適な使い心地であると言える。
 いわゆる「進む/戻る」に割り当てられているサイドキーはもうあと 2~3mm ほど下にあるとより良いかなという位置取りだと感じた。

おわりに

 カラー LED を搭載した機能的には極シンプルなゲーミングマウスであるが、ゲーミング用途以外の通常使用に於いても快適なマウスオペレーションを提供してくれるのでなかなかにオススメであると思う。

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