マクセルイズミ株式会社の鼻毛カッターと電動シェーバーの 2 つをレビュー

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はじめに

 2019/06/03~2019/06/10 までマクセルイズミ株式会社オフィシャル Twitter アカウント @maxell_izumi で行われていたキャンペーンに応募したところ、約 11,000RT の中から選ばれた 5 人の当選者のうちの 1 人になったようで。

 よくあるフォローしてリツイートして応募という物はそう簡単に当たるわけないかなーと思っていたのだが、当たるときは当たるようで嬉しい限り。
 キャンペーンのテーマは「父の日にシェーバーを贈ろう」だったけど、それに反して自分で使う目的で応募していたので簡単にレビューをば。

鼻毛カッター IZH-100

 このブログを収容しているサーバー機は通称「鼻毛鯖」と呼ばれる安価なサーバー。鼻毛鯖繋がりで鼻毛カッターを買う事となり、以後数年間定期的に鼻毛のメンテをしていた。
 しかし、ちょっと長めの鼻毛に刃先が触れると、毛を先端から巻き込んで引っ張って激痛で体がピクッ!! となる事がしばしば。鼻毛が巻き込まれるか、巻き込まれないかとビクつきながら手入れをするのも嫌になってきた所だった。

 そしてこの IZH-100 はそう言った鼻毛の巻き込みの心配がないかと気になる所だったが、これが素晴らしい事に長めに残して置いた鼻毛が一切引っ張られること無く的確にカットしてくれた。
 多少ビクつきながらの手入れだったが杞憂だったようで。
 ただ、今まで使っていた鼻毛カッターとは刃先の形状が異なることからか若干慣れるまでに時間を要した。
 鼻毛の群生地に横から刃先を押し当ててグリグリする感じに動かしたところ上手いこと処理出来た感じで。

 刃先と刃はこの様な感じ。刃先の角は丸く加工されているので、鼻の粘膜を傷付けると言ったことは無いだろうと思われる。
 刃の形状は至ってシンプルで、モーターにより刃先の内側を回転するようにして鼻毛を刈り取る様だ。

 尚、動作には単四電池 1 本 (別売)が必要となる。ダイソーのアルカリ電池を取り敢えず入れて使っているが、何れは充電池に切り替えて行こうと思う。

 刃先を完全に保護出来るキャップも突いているので安心して持ち運べる。
 使用感も快適でありこれと言った不満点は無い。

電動シェーバー IZF-V578-R

 自分は口ヒゲと顎ヒゲを生やしたおじさんなので、それ以外の無駄なヒゲともみ上げの一部を安い一枚刃な電動シェーバーで手入れしている状態だった。
 一枚刃でも多少剃り残しがあるくらいで「何れは n 枚刃の物も欲しいな」と思っていたのだが、今回当選した IZF-V578-R は n=5 となる五枚刃。いきなりグレードが上がってきた感じだ。

 パッケージ内容はこんな感じでキャリングポーチ付き。アダプタも小型でコンセントに対して垂直方向へ延びるので使いやすいと思う。

 本体はこの様な形状。グリップをしっかりと握りやすい。スイッチは電子式となる。バッテリー残量表示もあるのでどの位使えるのかなと視覚的に分かりやすくなっている。

 キャップをとると刃の部分が顔を出す。五枚刃だけあってゴッツい印象を得た。

 で、実際にこの IZF-V578-R でひげ剃りをやってみたら流石に一枚刃と比べるのもおこがましいと言った所だろうか。一枚刃よりも深くそれるので、仕上がりがとぅるとぅるになった。
 朝に IZF-V578-R で髭を剃り、夜になりちょっと伸びたかなという長さが一枚刃で剃った直後と同程度に感じた。その位良く剃れているという事。
 ただ、唇下に生える髭に関しては顎ヒゲまで巻き込みたくないから若干気を使うという面倒な部分もあったと付け加えておく。

おわりに

 歳をとって逆に延びるペースが上がってきたかなという鼻毛や、日々の身だしなみとしてのひげ剃り。
 その両方を快適且つ効率的に行える電動のメンズケア製品をセットで当選という事でかなり嬉しい限りだった。
 今後も継続して愛用させて頂こうかと思う。

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