Spigen Glas.tR Platinum を Galaxy S10 に貼り付けたら最高だった

Galaxy S
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はじめに

 スマホを Galaxy S10 にしてから 1 年と 5 ヶ月位が経過する。
 標準貼付のフィルムが余りにも良いフィルムだったからずーっと使っていたけど、流石に擦れた跡や傷が目立つようになってきた。
 Galaxy ショップだっけかに行けば無料で貼り替えをしてくれるとの事だが、交通費かけていくのであれば何か良いフィルムを探して貼ってしまえば良いだろうと思った。

Spigen のガラスフィルムをチョイス

 そして散々探して見つけた物が最近お気に入りの Spigen 製のガラスフィルム。

[amazonjs asin=”B07TYHZ8K7″ locale=”JP” title=”Spigen 【1枚入】 Galaxy S10 ガラスフィルム 3D全面吸着 保護フィルム UVライト付き 液晶強化ガラス 液体フル接着剤 【フルカバー】 指紋認証可能 9H硬度 撥油加工 飛散防止 【Glas.tR Platinum】 (605GL27615)”]

 この製品の何が素晴らしいって、スマホ本体を固定する治具付き且つ 1 分で自動的に OFF となる UV ライトが付属している事。
 ガラスフィルムを貼り付けるために「あると便利な物」が同梱されているのである。

製品パッケージ

 デカい。

貼り付け方

 こればかりはオフィシャルにしっかりとした動画が掲載されているのでしっかりと何度も確認すること。

404 Not Found
Spigen Installation Guide

作業中の出来事

 Galaxy S10 から標準貼付のフィルムを引き剥がし、手順通りに Spigen Glas.tR Platinum 付属の治具に固定し、オレンジ色の部品をハメ、レジンを画面中央に垂らした。
 そこにそーっとガラスフィルムを乗せ、オレンジ色の部品を引いて外したら大きな気泡が入ってしまった。
 通常、ガラスフィルムを乗せてしまったら「絶対に動かしてはいけない」のだが、気泡がイヤなので押し出した。
 するとどうだろう。綺麗に気泡は抜けた。しかし、レジンが溢れて Galaxy S10 の背面までビシャビシャになってしまったのである。
 やるなと言われたことをやるとろくでもない事になるようで。これは注意されたし。

 リカバリーする作業はひたすらアルコールの入ったウェッティで拭きまくること。底部スピーカーのスリット部分にも入ってしまっていたので、ティッシュでこよりを作って辛抱強く吸い込ませることでなんとか危機を脱することが出来た。

 もしも―― の事を考えるのであれば、最初から側面にある穴の空いている部分はマスキングしておくとより良いのかも知れない。

貼り付け完了

 ちょっとしつこく UV ライトを当ててしっかり固めておいた。
 でもって綺麗に磨き上げて良く見てみると、これがまた素晴らしい仕上がりに。

 エッジのカーブも綺麗に反射している。

 フロントカメラ周り。
 UV ライトを当てた後に若干の気泡が出来てしまったけど、かなり小さいので許容範囲内ということで黙殺。

 底部のエッジ。
 治具のおかげもあって一切のズレも無く貼り付けられていると分かる。

 上部から。
 こちらもズレが一切ない。スピーカーの形状に合わせてフィルム側も加工されているがピッタリだ。

 底部。
 水平な直線。左右のエッジラインも綺麗に奥へ向かっている。言うこと無し。

指紋認証は?

 ガラスフィルムと言えば指紋認証が使えない製品が多い。
 しかし、この製品はなんら問題なく指紋認証 OK だった。これは良い……

おわりに

 ガラスフィルム自体の滑りも非常によく、使用感は標準貼付のフィルムよりも当然上。
 貼り付け作業に失敗したら―― なんて怖がっていた時期もあったけど、実際にやってみるとこんな物かーで出来た。
 やってしまえば何とかなるということで。

 これは非常にオススメ。もっと早くに買うべきだったかなと思った。

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