Ryzen 9 5950X の格差

PC
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はじめに

 筆者の Ryzen 9 5950X は PBO2 のチューニングからして Core#1 が WHEA-Logger 18 を出すので断念せざるを得なかった。
 PBO2 がダメならと 1usmus 氏の開発している CTR に期待をしていた。

ClockTuner v2.1 for Ryzen (CTR) Guide
In this article, we will talk you through ClockTuner for Ryzen version 2.1, a helpful tool that allows you to further refine ZEN2, ZEN3, and Ryzen 3000/5000 per...

 だがこれもまた非常に残念な結果で終わることとなった。

CTR 2.1 RC5 でチューニング

 CTR 2.1 RC5 が公開された日に速攻弄ってみたりした。
 するとなかなかにイイ感じの結果が出て喜んでみたり。
 ちなみに CPU の評価は LLC Level 3 にした状態で SILVER SAMPLE だった。

 これで Cinebench R20 を実行したら Multi 11451, Single 632 という結果に。Single が定格の 640 よりも落ちているけど Multi が強いので、実用上の速度次第かなーと言った感じになった。

CTR 2.1 で CHECK STABILITY!!

 一応これやっておかないと安心は出来ないなという事で実行。
 ポチッとボタンを押したら即ブラックアウト

 ログを見た結果……

 またお前か Core#1!!!!

これが格差といやつか

 PBO2 と言い、CTR を用いた OC と言い、筆者のもつ個体の Core#1 は準優先コアのくせに質が悪すぎ定格でしか使う事が出来ないようだ。
 同じ 10 万払っても一方ではこうして OC 系が何も出来ず、定格でしか動作出来ない個体をつかまされる事もあるようで。
 Ryzen 9 5950X のパフォーマンスには非常に良いのだが、個体差という格差にはどうしても納得が行かない。
 ましてや初回には完全不良個体をつかんでいるだけに、どんだけ自分は運が悪いんだと嘆き悲しむ日々である……

 もっとあれこれ OC して遊びたかった……

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著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 2 児の父なアラフォーのおじさんです。

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