[PR Review] 大容量 4L タンクの超音波加湿器 – ForJoyhome HTJ-2253B

Review
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

はじめに

 この度は楽天市場に出店している For Joyhome より超音波加湿器 HTJ-2253B のご提供を頂いたので、レビューをお送りしたい。

 超音波加湿器で懸念されがちな安全性に対しては銀イオン抗菌加工済 4L タンクを採用し、ミストに含まれるミネラル分が原因の白化には麦飯石ばくはんせきを使用したフィルターによる対策が行われている。
 この為、面倒なメンテナンス面も既存の製品より楽に使用できる超音波加湿器となっている。
 加湿性能も最大 320ml/h となるため、急速な加湿を要するシチュエーションにも応えてくれるパワーある製品だ。

HTJ-2253B のスペック

 付属のマニュアルや製品ページより抜粋

型番HTJ-2253B
電源AC100-240V, 50/60Hz
消費電力20W
サイズ20.5x20.5x32 [cm]
タンク容量4L
最大加湿量320ml/h
運転モード弱/中/強の 3 段階
安全装置オート OFF 機能 : 水が無くなると電源が自動的に OFF に
製品保証期間購入日から 12 ヶ月

製品概要

パッケージ

パッケージ内容

 パッケージには本体とマニュアル、クリーンフィルターが入っている。

製品外観

底面

 本体底面には簡易スペックと各種適合を受けた証明の記載されたシールが貼付されている。
 本体を支える足の先端には各々滑り止めが付いているので、設置時の安定性に寄与している。

アロマケース

 本製品はアロマオイルを添加したミストを出すことも出来る。
 ケースをカチッと押すとトレーが出てくるので、白いフェルトにアロマオイルを 2~3 滴程度垂らしてセットする。
 筆者はハムスターを飼っているので、この機能の使用予定は無い。

 ペットを飼っている場合、悪影響が出る場合もあるのでアロマオイルの添加使用は厳禁。

駆動部

 超音波加湿器本体はこの駆動部。
 中央の丸く白い部分で超音波を発生させ、水をミスト化する。
 水位検知の為にフロートが備えられている。

 水が触れる部分は必ずメンテナンスを行おう。

ふた

 ふたは 360 度回転するので、吹き出し口の方向は任意に設定可能だ。
 いちいちふたを開けずとも給水可能なように給水口も設けられている。地味に使いやすい部分。

本体下部側面

 本体の動作を行うにはタッチ式の電源を操作する必要がある。
 しかし、丁寧に操作方法を記載したシールが貼付されているので、簡単に扱うことができるだろう。

 念のため、マニュアルは一読しておこう。

使ってみる

 開封後、タンクを簡単に水ですすいでおいた。
 付属の麦飯石を使用したクリーンフィルターも水洗いするよう、マニュアルに書かれていたのでジャブジャブと洗っておいた。

 そしてタンク内にクリーンフィルターをセットして給水。取り敢えず半分程度入れて試運転とした。

 強モードで動作させたら結構な量のミストが吹き出してきた。

 動作モードに関しては以下写真の通り、点灯する箇所で見分けられる。水滴マークの数が多い方が強い動作となる。

 強モードのまま、9 畳のキッチンにあるテーブルの上においたまま 1 時間ほど経過したら次のような湿度になった。

 湿度 32% スタートから 57% まで上がった。
 これでもまだ飽和していない様で、更に時間が経った頃には最大 72% をマークしていた。
 空気の湿り気を体感出来るレベルにまで上がっていたので、相当な威力がある加湿器であると言える。

動作中の様子

 動作モードを弱/中/強それぞれにした時の様子を動画に収めたので気になる方は再生してみると良いかも知れない。

メンテナンスについて

 超音波加湿器であるため、日常的に使用する場合は毎日タンクの清掃を怠らないこと。
 清掃とは言え、タンクに水を入れてじゃぶじゃぶシェイクすれば大丈夫だろう。
 未使用時の長期保管に関しては、タンクも同様に駆動部の細かいところも綿棒を使うなどして清潔にし、しっかり乾燥させてから袋などに収納してしまっておくようにしよう。
 また、使用中に本製品から出るミストの臭いが変な場合、水が汚れている可能性も高いので即刻綺麗にしてしまおう。

おわりに

 既に空気が乾燥してきており、朝起きれば喉が痛い、くしゃみしたら鼻の奥が切れただとか嫌な季節だ。
 本製品の様な加湿性能の良い製品で、快適な湿度を保てばある程度改善出来る可能性もある。
 超音波式の加湿器ということで導入コストが低く、高い効果が得られるがメンテナンスを怠ってはいけないので、その点は気に留めて購入して見ることをオススメしたい。

記事更新履歴

記事更新履歴
  • 2021/12/17
    23:15
     タンク容量を実測したところ 500ml の計量カップ 8 杯が限界だったので、タンク容量は 4L と分かった為、各所修正を行った。
     恐らくタンク自体の容量は 4.5L だが、実際に水を入れられる有効な容量としては 4L なのだと思われる。
スポンサーリンク
著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 2 児の父なアラフォーのおじさんです。

ぶっちをフォローする
ぶっちろぐ

コメント

タイトルとURLをコピーしました