古い LAN ケーブルの交換をした。

Diary
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はじめに

 少し前にネットワーク機器をジョイントラックにマウントして喜んでいたが、LAN ケーブルがボロくて外観的にもなんだかなーとなってきたので、もの凄い久しぶりに交換することとした。

LAN ケーブルはいつもこれ

 今まで使っていたのも今回購入したのも ELECOM Laneed ブランドの製品。
 メインマシン、サブマシン、サーバーマシンの 3 台とルーター同士を結ぶ短いケーブルの合計 4 本購入した。

 本当なら 5m のケーブルは色分けしてやりたかったんだけど、Amazon だと最低 2 本からの注文じゃないとダメぽい感じだったんで、同色 3 本としてタグ付けして区別することにした。
 ケーブルに付けて識別する為のタグには SANWA SUPPLY CA-MB60 が手持ちにあるので、それを利用する。

Before

 交換前に Planex FX2G-05EM へ接続されていた LAN ケーブルはこんな感じだった。

 一番左の白いケーブルは FX2G-05EM と Aterm WG2600HP3 を結ぶやつ。元々何かに付属していたケーブル。
 左から 2 番目のケーブルは元々明るい緑色だった物。引っこ抜いてみたら Cat.5e と書いてあったので相当昔の物で、古い写真を掘り起こしていたら 2006 年に撮影した写真に写り込んでいたから最低でも 16 年経過した物になる。ちなみに ELECOM 製だった。よく 2.5GbE でリンクしてたなと感心した。
 水色のケーブルはメーカー不明。端子部分が長くてちょっと気に食わなくなってきた所。
 青いケーブルは今回ノータッチ。隣の部屋にある長男マシンに接続されているのでフラットケーブルにしてある。
 サーバマシンに繋いでいたケーブルは映っていないが、購入歴を漁ったら 13 年前の物で Cat.6 だった。

 まぁーーー古いケーブルを延々使い回してきたってなことで、今回交換してよかったなと。

After

 今回購入したケーブルに交換したあとはこんな様子。

 スイッチとルーターを結ぶケーブルを白いケーブルにしてアクセントに。
 メインマシンとサブマシンで使用するケーブルは同色なので、テプラを貼ったタグで識別出来るようにしておいた。
 サーバーマシンはルーターに繋いでいるのでここには写っていないが、同様にタグを付けてある。

 ネットワーク機器をまとめているダイソーのジョイントラック全貌はこんな感じに。
 ケーブルの端子部分が大まかに揃うだけで気持ちが良くなるもので。

おわりに

 いつから使っているか良く覚えていないような古いケーブルで、尚かつ Cat.5 等の古い規格のケーブルなら時期を見て Cat.6 か Cat.6A のケーブルに変えてしまうと良いだろう。
 それと使用するケーブルのブランドやシリーズは揃えておいた方が気持ちが良い物になるのでオススメだ。

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著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 2 児の父なアラフォーのおじさんです。

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