コロナの症状も治まりつつ陰性に

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はじめに

 2022/12/17 より次男の発症から始まって 22 日には自分も発症した。
 年末年始は大事をとって人とは接しないように過ごしてきた。

 だいぶ症状も治まりつつあり、追加で購入した検査キットを使ったら陰性と出たお話し。

個人的な症状まとめ

 コロナの症状は人それぞれ異なり、完全に同一視出来るものでもないからその点はご了承を。

  • 頭痛
    最初期に現れた症状。
  • 発熱
    頭痛と同時か直後に現れた。
    まる 4 日間、36.8~38.4 度の間で上下していた。主に夜になると上がる傾向。
  • 咽頭痛
    咳き込むと「あーーー!」って言いたい感じの痛みが続いた。

  • 解熱しそうなタイミングでクロスオーバーするかのように出始めた。
    2023/01/04 現在、未だ咳は残っていたりで結構しつこい。
    おかげで脇腹あたりの筋肉が痛い。
  • 味覚/臭覚異常
    味覚と臭覚は同時に消失した。臭いを嗅いでもまったく無し。
    何を食べても味がしない。こういう時は食感を楽しむ他ない。
    7 日間かけて徐々に回復に向い、8 日目には回復していた。

 この様な感じになった。

研究用検査キット探し

 コロナであるかどうかの判定に関し、国に報告 (陽性者登録) する場合は厚生労働省の承認を得たキットで行わなくてはならない。
 研究用のキットは安く数を打てる一次的な判定の為と考えておくと良いかも知れない。
 最終的な陽性確認には承認されたキットを使用すること。

 厚労省の承認を得た検査キットは大体 1 回分で 1,600 円以上する。
 毎回そんなにお金を掛けていられるほど裕福でもないので、安上がりにそれなりの信頼度個人的に得られればと思った。
 安いキットで陽性が出たら厚労省承認のキット使って更に陽性を出せば確実だろうし―― なんて考え方。
 そんな訳で自分が陽性であるうちに安い検査キットを買って陽性反応をしてくれるキットを探す事にした。

 あれこれ試そうと思ったけど最初の 1 つできちんと陽性反応を出してくれた安い製品があったんでいきなり検査キット探しは終わった。

 1 回 400 円くらいで行けるのでコスパが良い。
 同値段帯には水色のパッケージで薬局やらあちこちで見かける咥えるだけの研究用検査キットがあるけど、あれは絶対ダメ。陽性なのに 9 本使って全部陰性って出たから信用ならない。

 紹介した検査キットが絶対である事は無いので、結果如何の判断は自己責任で。

研究用キットで陽性と陰性の結果をみる

 2023/01/04 になり追加注文していた研究用の抗原検査キットが届いたので、早速やってみたところ陰性という結果が出た。
 同じキットで前回やったときには陽性反応が出ていたので、このキットはまぁーぼちぼち検出できているんだろうなと。

 陽性反応だった前回の物は T の所の線が薄いけど、こう言う場合は検体が少ないか、若しくは偽陽性という可能性もでてくる。なのでもう一度やっても良かったかな…… と思った。
 検体を採取するときは綿棒みたいなのを鼻にしっかり突っ込んで、辛いだろうけどくしゃみ連発涙ボロボロ鼻水ズルズルなる位にしっかり採取すると良いだろう。
 同キットを妻が使ったとき、検体量が少なかった為に薄い反応だったが、しっかりやらせたらバッチリ赤い線がでたなんて事もあるので。

また掛かった時のために

 無論、再度感染しないように対策は変わらずとっていきたいが、今回のように子供が貰ってきてしまえば正直どうにもならない側面もある。
 一応備えておけば、いざって時でも必要な物が手元にあるのは心強い。

  • 研究用の抗原検査キット複数
    一次検査用。安いから先ずはこれで。陽性が出たら厚労省承認済キットを使う。
  • 厚労省承認済のキット少数
    コロナであるという確度が非常に高い場合や、陽性であることを確定したいとか陽性者登録する場合に使う。
  • パルスオキシメーター
    血中酸素飽和度を計測する事で現状確認をしたい場合に有用。
    息苦しいなと思い込んでしまう場合もあるので、客観的にデータとして見たほうが良いだろう。
    もちろん病状に応じて数値が低ければ病院にいって正しい治療を受けよう。
  • 龍角散ののどすっきり飴
    喉が痛いときにだいぶ助けられた。味覚や臭覚の回復具合を見るバロメーターにもなる。
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おわりに

 年末年始あたりから身の回りでもコロナに感染して発症してしまったという人が増えてきている。
 かなり身近な存在になってしまったのは嫌な感じだけど、マスクや手洗いうがいによる自衛は勿論のこと、万が一掛かってしまった際の備えまでしておけば万全かなと思う。

 今回、実際に感染してしまったわけだが、この経験を今後に活かしていければとおもう。あまり活かすような場面には遭いたくないけど……

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著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 2 児の父なアラフォーのおじさんです。

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