NEC UNIVERGE IX2105 から同 IX2106 に交換

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はじめに

 今月は一人で IX2105 にエキサイトしていた気がするおじさんだが、やはり DS-Lite の回線速度に頭打ち感あってモヤモヤしていた。

 IX2105 の CPU は NXP PowerQUICC II とか言う聞いたこともなかった奴で 400MHz 駆動。
 IX2106 は NXP QorIQ 800MHz 駆動。

 クロックからして倍だから、性能の方もそれなりに上がるのではないか―― ということで更にモヤモヤしていた。

 で、ここ最近パチスロの調子が非常に良かったもんだから程よい値段の付いた IX2106 を 2,000 円 OFF クーポン併用でポチッと行ってみた。実質 6,000 円くらい。

 ちなみに IX2106 とその後継 IX2107 はスペックが同等なのでお買い得感が高い。

UNIVERGE IX2106 着弾

 ポチった翌日には即着弾。
 外観は IX2105 とほぼ同じで、異なる所と言えば型番表記程度。

 動作確認も慣れたもので、ノート PC 引っ張り出してきてコンソールケーブルを繋ぎ、BOOT ログを見てから全 LAN ポートのリンクアップを確認。
 Web GUI から IX2105 で使っている設定を流し込んで設定まで速攻完了と。

IX2105 と IX2106 の入れ替え作業

 特に難しい事をするでもなく、IX2105 があった場所に IX2106 を置いて電源を入れるだけ。

 ついでだからとケーブルを弄っておいた。

IX2106 の性能

 先ずは比較対象として Aterm WG2600HP3 の時の回線速度 @みんそく

 次に IX2105 でベストな結果がこれ。

 そして IX2106 の結果がこれ。

 ということで、DS-Lite の回線速度は Atem WG2600HP3 の時すら越えた下り 617Mbps にもなった。
 IX2105 比でも 1.5 倍くらいの速度が出ているので、なんとか投資に見合った結果は得られたかなと思われる。

おわりに

 IX2105 を手始めとして設定の勉強やらしつつ、使用回線に DS-Lite を使っているならば IX2106 へのアップグレードを視野に入れてみると良いかも知れない。

 これで自身のネットワーク環境に於けるモヤモヤは無くなってスッキリ出来た。

著者プロフィール
ぶっち

本格的に PC へ触れ始めてたのは 1990 年位から。
興味は PC 全般。OS は Windows と Linux などを嗜む。
プログラマやネットワークエンジニアを経てフリーに活動している 40 代も後半に入ったおじさんです。

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