SoundPEATS A1 ワイヤレスヘッドフォンのレビュー

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 Shenzhen Soundsoul Information & Technology Co., Ltd より SoundPEATS A1 を提供頂いたので試用してみた。ぱっと聞いた感じでは非常に音質が良くオススメ出来る物だったのでレビューをお送りしたいと思う。

SoundPEATS A1 のスペック

  • 再生周波数
    20~20,000Hz
  • 対応 Bluetooth Profile
    A2DP, AVRCP, HSP, HFP
  • 通信可能距離
    10m (遮蔽物無し時)
  • バッテリー
    Li-ion 3.7V 450mA (交換可能な BP-6X バッテリーパック内蔵)
  • 動作時間
    15 時間
  • 重量
    210g
  • 付属品
    外部入力用オス-オス 3.5mm ケーブル、USB-MicroUSB 充電ケーブル、収納用巾着

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操作方法

 Bluetooth のペアリングや、電源 ON/OFF、選曲やボリューム操作などは全て左右にあるボタンから行うことが出来る。一般的に必要とされるであろう操作は充分にカバー出来ると思う。

 L-ch のハウジングには「マイク、再生/一時停止、選曲」のボタンが付いている。

左側 - マイク

左側 – マイク


左側 - 再生/停止、選曲(前/次)

左側 – 再生/停止、選曲(前/次)

 R-ch のハウジングには「ボリューム +/-、電源ボタン、充電ポート、Audio IN」がある。
 充電時、付属の USB ケーブルで PC などの USB 端子と接続することで充電される。Audio IN には付属のミニピンケーブルでスマートフォンなどに接続することで、ワイヤレスではなくワイヤードで音を聞くことが出来る様になる。
 ペアリングは本体の電源が OFF の時、電源ボタンを 5~7 秒押し続ける事でペアリングモードに入る。使用したい端末で A1 と表示のある物と接続すれば接続される。

右側 - ボリューム +/-、電源ボタン

右側 – ボリューム +/-、電源ボタン


右側 - 充電ポート、Audio IN

右側 – 充電ポート、Audio IN


ペアリング時のデバイス名

ペアリング時のデバイス名

充電中の図。赤色 LED が点灯する。終了すると青色になる。

充電中の図。赤色 LED が点灯する。終了すると青色になる。

その他特長として

 この SoundPEATS A1 は R-ch のハウジングに BP-6X という Li-ion バッテリを内蔵している。これは NOKIA や Motorola の小型端末で用いられるバッテリと同じ物だそうなので、バッテリが劣化してきたと感じたら交換する事も出来る。ザッと検索したところ、互換バッテリが 980 円ほどで売っていたりした。

バッテリーは交換可能

バッテリーは交換可能


BP-6X, 3.7V, 450mA

BP-6X, 3.7V, 450mA

装着感と音質について

 イヤーパッドの部分は深さが 15mm 程と余裕があるので、耳がすっぽりと収まってくれる丁度良いサイズ。装着感も良好だ。
 音質に関しては手元にあったワイヤードタイプのヘッドフォン audio-technica ATH-PRO5MK2 と聞き比べた結果、断然この SoundPEATS A1 の方が良い音に聞こえた。
 具体的には、音に広がり感があって高音も低音も伸びが良くてバランスが良い。イコライジングで音を補正しても音割れが起こらずしっかりと再生してくれるから、どの様なタイプの音楽に於いても非常に良い音で鑑賞することができるだろう。
 Bluetooth によるワイヤレスタイプは aptX で音質を稼ぐ方向性の物が多い様だが、これは非搭載。それでもこんな音質をだせるのはなんでだろうかと不思議に思うところ。
 ともあれ、音楽をじっくりとケーブルの煩わしさもなく「聞き込む」事にも適していると思える非常に良いヘッドフォンだと思う。今後はこれをメインに使っていきたい所。デスクトップ用途に於いても Bluetooth レシーバを付けて使いたいとも思える。
 今まで SoundPEATS 製品をいくつかレビューしてきたが、この SoundPEATS A1 がもっとも高音質であると感じている。

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コメント

  1. アマゾンでh28.9.25に購入してますが、音楽がきくなくなっています。みていただきたいのですが、

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