audioMX EM-12R 有線タイプのイヤホンをレビュー

本記事は最終更新日より 1 年以上経過しております。
スポンサーリンク

 この度 Amazon にてショップを展開している Claybox Limited より「audioMX EM-12R」の提供を頂いたのでレビューをお送りする。
 ぱっと見でハウジング部分のデザインが機械的で気に入った為にチョイスした一品になる。

Gallery

EM-12R 概要

 パッケージの中を開けるとキャリングケースがあり、その中にイヤホンと付属品のイヤーピース、マニュアルが収められている。
 イヤホンには中サイズのイヤーピースが装着されており、別途付属品として大小のイヤーピースが付属するから、使用に当たっては自分の耳にあった物を装着しよう。
 ケーブルはフラットケーブルが用いられており、カラーは左右で異なるので多少のインパクトがある。個人的には赤と黒の配色が好きだからとても良い印象だった。

操作方法

 リモコンは R-ch 側に付いておりマイクもリモコンに存在する。ボリューム操作が逸品で、ボタンを押す度に音量変化するのではなく、スライダーを動かすと連続的にアナログなボリュームの様に音量が変化する。非常に音量操作が行いやすい。
 リモコンのボタン操作は単純であり、音楽再生中であれば「再生/一時停止」として機能。着信中であれば受話になるし、通話中であれば通話終了になる。さらに着信中では 2 秒長押しで「着信拒否」も出来る。必要最低限は揃っている感じだ。

音質面

 音質に耳を向けると、低音重視が殆どと感じられる昨今では珍しく「非常にフラット」な調整になっており、そのままであっても聞いていて疲れない音質になっている。
 フラットであるが故に「足りない音域を EQ で補いやすい」というメリットもある。実際にちょっとイコライジングしてみると、低音が欲しい場合には BASS を上げるだけで素直に音が変化してくれた。

低音を上げるだけでも違和感無く聴ける様になる。

低音を上げるだけでも違和感無く聴ける様になる。


 値段に見合った音質は実現していると思われる。ボリューム操作方法がアナログなので、逆にそこが操作し易く良いポイントでもあると思った。

スポンサーリンク