神経質に CPU へグリスを塗る練習

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 以前、このサイトをどこかのリンクから知り、凄い綺麗に塗れる物だなと感銘を受けた。
 自分もこれはやってみたい!!
 そんなわけで眠っている余った CPU を掘り起こして同じ様な事を試してみた。

実験台になる CPU

 今回実験台になる CPU は AMD Athlon LE-1640B になる。先代サーバー機 HP ML115 で使用していた CPU になる。
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 ご覧の通りに汚れているのでこのままではマズい。ヒートスプレッダの掃除には、いつもセブンイレブンで売っているアルコールの入ったウェッティで拭くようにしているので、同じ様にウェッティで綺麗に拭いてあげた。ちなみに、CPU グリスがべっとり付いている状態であっても綺麗に拭えるので結構オススメ。
 そのままでは拭いた後が残ってしまうからキムワイプでから拭きして仕上げる。
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マスキングをする

 CPU の四隅にマスキングテープを貼って真ん中がアバウトに正方形となるようにする。
 マスキングテープはダイソーで買ってきた 18mm 幅で無地の物を使用した。
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グリスを中央に少し盛る

 予備で保管してあるシルバーグリスを用いた。中央にすこし盛るだけに留めた。
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グリスを薄くのばす

 元ネタのサイトでは「指先」で薄くのばしていたけど、自分は指先をグリスで汚すのがイヤだったから、ティッシュペーパーでてるてる坊主を作る要領で作成した物で伸ばした。取り敢えず今回は練習なので大丈夫かなと。
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マスキングを剥がす

 四隅に貼っておいたマスキングテープを剥がすと、そこには CPU の中央へ綺麗にグリスが塗られた状態になっていた。
 やばい。これは気持ちが良い……!!!
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おわりに

 なにもここまでしなくても常用であれば何の問題も無いのだが、綺麗に塗りたいと思ったときにこの様な方法を知っておけば、気分転換にちょっとしたお遊びが出来る。
 そろそろ、うちも半年位は塗り直していないような気がするのでこのやり方で 2 台ほど塗り直してみようかなと思って見た。
 手間は少しかかるけど、グリス塗りで失敗はしなくなると思うからその様なときにも使える技だとおもう。

元ネタ

 冒頭にもリンクを張らせて頂いたが、この記事では次のサイトの内容をそのままマネさせて頂いた。

決定版 これがCPUグリス塗りだ - 鴨のきもち
CPUには必須の作業     グリス塗りの極意を伝授しませう          


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