[PR Review] TaoTronics TT-BH11 / Bluetooth, AptX 対応イヤホン

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 この度、TaoTronics より AptX に対応した Bluetooth イヤホンのご提供を頂いたのでレビューをお送りする。
 本製品はイヤーフックタイプのイヤホンで、Bluetooth 対応ワイヤレスイヤホンである。音声コーデックである AptX に対応しているので、低遅延高音質を実現している。


技適マーク確認済

パッケージ

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パッケージ内容

 パッケージを開けると結構丁寧なパッケージングのされた物であると関心をした。
 付属品としては交換用イヤーピースと充電ケーブルに取扱説明書となっている。取説は日本語を含む複数言語がまとまったタイプである。
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本体

 ハウジングはプラスチック製で大きさもイヤホンとしてみると大きめに感じた。ご覧の通りにイヤーフックタイプであるから、一度装着すれば耳から落ちてしまうこともなさそうだ。
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 充電やペアリング時の確認用 LED は右側のハウジングに付いている。
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リモコン

 ボタン数はスタンダードなタイプで 3 つのみ。この背面にマイクの穴が存在している。
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 基本的な操作としては、電源の ON/OFF なら真ん中のマルチファンクションボタン (以下 MFB) を 3 秒長押しで行い、ペアリングは電源 OFF の状態から MFB を 5 秒長押し。電話の受話終話も MFB で行える。
 ボリューム操作は見たまま +/- を押すだけ。選曲は +/- を 2 秒長押しで前後の曲を選ぶことが可能。

音質チェック

 使用デバイスは Sony Xperia Z2 にてプリインのミュージックアプリを用いて音質のチェックを行った。スマホ側も AptX 対応であるから TT-BH11 の性能を素直に出す事が出来る。音源としては最近買ってきた DreamTheater の GreatestHit+21songs というアルバムから適当に数曲チョイスした。
 試聴した音の印象としては、クリアさは若干良いかなと思う感じ。低音域は強調されているので目立つ感じであるがバスドラムやベースのアタック音はもう少しタイトさが欲しいと思う所。中高域に関しては特に不満点なく素直でクリアであると感じた。
 総じて言えば音楽のリスニングにも適した良音質であると判断する。

おわりに

 ここ最近はイヤーフックタイプのイヤホンもバリエーションが増えてきており、本製品もそういった中の 1 製品であるが音質と品質、使いやすさのバランスが取れた物であると思う。
 IPX5 等級の防水であるから、スポーツをしながらかいた汗で壊れる事も無い。スポーツ用途のみならずとも普段のリスニング用ワイヤレスイヤホンとしても重宝する事が出来ると思われる。

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